ひろせ

グリーン・インフェルノのひろせのレビュー・感想・評価

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)
1.0
なんとも点数つけるのが難しい…。

いやめっちゃ嫌いでした。笑
「独裁者と小さな孫」見た後で、勢いで見たことに心底後悔。
白石晃士好きだからフェイクドキュメンタリーのホラーは興味あって、食人族見てみたいなーと思ってたのだけれど。

一人目が食人族にやられるシーンで本気で退出しようかと思った。
まあそこが一番ぐろくてそれ以降はなんとか耐えれてしまったけど

わたしはまだまだグロ好きの人とは大きな壁があるみたい。
バトルロワイヤルの漫画とかもいけるしまぁまぁいけるかと思ってたんだけどなあ…
劇場で見るから余計あかんのかな。自分のペースで見れないし。
感情移入しすぎてしまった。

何より、自分も線を引いて生きてるんだなと痛感した。一部のベジタリアンとか捕鯨反対の人の気持ちがめっちゃわかった。
終わった瞬間は肉ダメだなこれ、、って思いましたもん。食べたけど笑

うーん主人公の最後の一連の行動が全然理解できなかった。ああなるのかな?

ストーリー?はわりとテンプレなのかもしれない。作ろうと思ったら作れそうな。作りたくないけど。

よかったのは
部族のデザインとくにジャックスパロウ似のおばあさんとか。
あと主人公のルームメイトのキャラクター最高。「あんたは100パーセント間違ってる。」

軽い気持ちでグロいの見るのは今後絶対にやめよう。
といいつつ生き生きしてるなあわたし。