グリーン・インフェルノの作品情報・感想・評価

グリーン・インフェルノ2013年製作の映画)

The Green Inferno

上映日:2015年11月28日

製作国:

上映時間:101分

3.5

あらすじ

環境保護を訴える活動をしている学生グループたちはアマゾンの森林伐採の不正を暴くために現地を訪れる。しかし、彼らの過激な活動は問題視され、強制送還されてしまう。不運にも帰路についた飛行機にエンジントラブルが発生。あえなく彼らの乗った飛行機は、熱帯雨林に墜落してしまう。生き残った学生たちは助けを求めるのだが、そこにいたのは人間を食べる習慣をもつ食人族だった…。捕らわれた彼らは一人、また一人と喰われて…

環境保護を訴える活動をしている学生グループたちはアマゾンの森林伐採の不正を暴くために現地を訪れる。しかし、彼らの過激な活動は問題視され、強制送還されてしまう。不運にも帰路についた飛行機にエンジントラブルが発生。あえなく彼らの乗った飛行機は、熱帯雨林に墜落してしまう。生き残った学生たちは助けを求めるのだが、そこにいたのは人間を食べる習慣をもつ食人族だった…。捕らわれた彼らは一人、また一人と喰われていく―。

「グリーン・インフェルノ」に投稿された感想・評価

お、おぉ……面白い!食人族映画を観て感想が「面白い」だったのは意外。ある程度のグロ耐性は必要だけど、怖さキモさ以上にスリルでハラハラするし、地獄ならではのユーモアはあるし、家庭的で手の込んだクッキングショーには食欲さえ覚える(ちょっとだけ)。

単に食われるだけでなく時には見せないという演出や、回収される伏線も上手い。かと思えば幽閉時のトイレ問題を真っ向から描く(爆笑)。残虐な習慣を取り上げる社会的視点と、意識高いことも言うだけなら簡単だよな?というシニカルな視線とが混在しながら、見事に娯楽作。

一番ふざけてるなーと思ったのが、最初に一人食いまくる族長ババアの格好が意外とセクシーなことだ。そんなところでドキドキさせんなよ…(赤面)
たまぽ

たまぽの感想・評価

3.2
意識高い系大学生風刺映画
なぽり

なぽりの感想・評価

2.5
「ホステル」のイーライ・ロスだから観た。日本でリメイクしたら部族の族長は夏木マリしかいない。解体シーンや生食は家畜や野生に置き換えて、食べられる側の気持ちになると切ない。〆てから食してよね!と思った。最後はなに?文化の違いを認めてそっとしておきましょう的な?救出されるところまでで良かったのにな〜。
酒

酒の感想・評価

-
単にグロいだけだと思ってたらギャグみたいにもなってて楽しめた。
文明人の傲慢みたいなのも内容に入っててちょっと深い部分もあった笑。いい映画!
Koichi

Koichiの感想・評価

3.3
優しいデブが最初にいかれるやうなという予想が当たりました。

生で人はキツイわ。
shino

shinoの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

グロいシーンは少しボヤけるとは言え、グロいものはグロい。

けど、面白い。

そして最後の村から逃げる際、置いていくシーンはスッキリしてしまった…笑
割とエグかったけど中盤だけかなあ
ななな

なななの感想・評価

3.5
え?何がRなの?
ってな感じで終わっちゃった。

B級でもないという
食人族の生態ドキュメンタリー

モリモリ食べてるから『美味しいんだ〰』と思いました。

首長みたいなのが、ときどきジャックスパロウに見えてしまう。

このレビューはネタバレを含みます

 

自宅にて鑑賞。ペルーの奥地ヤハ族の村に行く動機や大義を丁寧に描き、全篇の半分近く(約45分間)過ぎる迄、舞台となる村に到着しなかった。ゴア描写はそれ程でもなく、今風のゾンビ映画の様なシーンや描写が有った。監督の奥さんでもある“ジャスティン”のL.イッツォ、瞳が大きく意思の強そうな印象──彼女が何を庇い守ろうとしたのか、そして善と悪が表裏一体で協力し合ってると説明するA.レビの“アレハンドロ”等、良心や正義感が問われる様な内容。エンドクレジットの途中に短いシーケンスが挿入されている。60/100点。

・ロケは実際にペルーの山間部で行われたが、現地の村人がエキストラとして参加している。その際、『食人族('81)』を作品の趣旨として村人に鑑賞させた。村人はこれをコメディとして捉えたらしく大ウケだったと云う。亦、撮影終了後、村人達は二歳の子供を感謝の印として差し出したが、スタッフはこの申し出を断った。

・監督のE.ロス曰く、本作のオーデションは黄熱ワクチンを接種し、毒蛙や蛇、タランチュラに囲まれた浴室の無いアマゾンの奥地でのロケに同意したスタッフキャストを選別したと云う。撮影終了後、スタッフとキャストは寄生虫の検査を受けた。

・現地ペルーのカメラマンが参加した初日は、華氏110度(摂氏43.3度)を記録した。亦、スタッフ・キャストは始終、虫刺されに悩まされ、この内“エイミー”役のK.ブリス・ブラントンは余儀無く数日入院させられた。

・D.サバラ演じる“スーラ”は、当初“ニック”とネーミングされていた。監督のE.ロスは、D.サバラの手タレ(手の吹き替え)としてクレジットされている。

・エンド・クレジットでは主要キャストとスタッフの名前の後にTwitterのアカウント名が表示されている。亦、ペルーの"Callanayacu"族へ、歓迎され映画への参加・協力に感謝が述べられた後、再会した際の食事を愉しみにしていますとクレジットされている。

・エンド・クレジットには、イタリアのカニバリズム系作品の簡単な歴史と製作者等が表記されており、一番最後に『食人族』のR.デオダートに捧げる("Per Ruggero")と献辞がなされている。

・鑑賞日:2016年5月24日

 
y

yの感想・評価

2.8
まって食人系はダメだわ、、、ぐろ、、、
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