しもんぬ

アクトレス 女たちの舞台のしもんぬのレビュー・感想・評価

アクトレス 女たちの舞台(2014年製作の映画)
4.1
ちょうど「汚れた血」を観た後だったので、「過去に2回だけ共演した俳優ってドニ・ラヴァン?でも関係があったのはカラックスだよね?」なんてことを思いながら、ほぼ「ビノシュの話」として観ちゃいました。

内容としては、老いの自覚→葛藤→適応的な価値観の転換→自分らしさ再構築、といったようなものだったと思うのですが、出来過ぎマネージャーの存在に関しては、消え方も含め、ちょっと深い見方ができそうな気もしました。映画的な。

あとこの作品、たしかに「バードマン」と似た所がたくさんありますね。