フューリー(2014年製作の映画)

FURY

上映日:2014年11月28日

製作国:
  • アメリカ
  • / 上映時間:135分
    監督
    デヴィッド・エアー
    脚本
    デヴィッド・エアー
    キャスト
    ブラッド・ピット
    シャイア・ラブーフ
    ローガン・ラーマン
    マイケル・ペーニャ
    スコット・イーストウッド
    ジョン・バーンサル
    ゼイヴィア・サミュエル
    ジェイソン・アイザックス
    ジム・パラック
    アナマリア・マリンカ
    ブラッド・ウィリアム・ヘンケ
    クリストファー・マレキ
    クリスチャン・コントレラス
    あらすじ
    1945年4月、ナチス占領下のドイツ。侵攻を進める連合軍に“ウォーダディー”(ブラッド・ピット)と呼ばれるという米兵がいた。長年の戦場での経験を持つリーダー格の存在であるウォーダディ―は、自身が“フューリー”と名付けたシャーマンM4中戦車に、3人の兵士と共に乗っていた。ある日、彼の部隊に新兵のノーマン(ローガン・ラーマン)が配属されるが、彼はこれまで戦場を経験したことがなく、銃を撃つこともできない。その中で、ぶつかりあいながらも、絆を深めていく5人だったが、ドイツ進軍中に攻撃を受け、他部隊がほぼ全滅してしまう。なんとか彼らの部隊は生き残るが、その先には、死をも意味する過酷なミッションが待っていた。彼らの覚悟の果てに起こる、感動のラストとは―。

    「フューリー」に投稿された感想・レビュー

    ジャージャー
    ジャージャーの感想・レビュー
    1日
    4.3
    ポスターの「本年度アカデミー賞最有力」の文字が気に食わず、避けていたが全年齢対象にも関わらずゴア描写がキツいという噂を耳にし、気になり鑑賞(海外ではR指定)。結論、超面白かった。そして気になるゴア描写は血はそこまで出ないものの精神的にキツいものが多かったし、そもそも倫理的にPG12くらいにはしとけよと思った笑

    キャストがまず最高。ジョンバーンサル出てたんか!期待通りのジョンバーンサル演技が楽しかった。その他も相変わらず可愛いいマイケルペーニャ、いつもより知的なシャイアラブーフ、徐々にマシンになるローガンラーマン、“ドン”ことブラッドピットなど全員キャラがたってて戦闘シーンのみならず役者の演技を見てるだけでかなり楽しめた。

    ブラッドピット演じるドンが予想ではみんなを冷静にまとめるリーダー的なキャラかと思っていたけど、捕虜でも構わず殺し、ノーマンを殺人マシーンへ仕立て上げる冷徹野郎だったのにびっくり。(まだ冷静はほうだけど)このように本作は戦争をほとんど美化せず、その実態を描いてるように思った。終盤のの仲間全員で団結してドイツ兵の攻撃に抵抗するシーンからも決して美談にしようとはしていない姿勢を感じた。(ノーマンもマシーンになっちゃったし…)ラストにあるキャラが登場し、かつてのノーマンの姿を思い起こされ、そのまま母国に帰るなどのシーンもなく終幕するという戦場で始まり戦場で終わる構造からもそう感じた。

    また単純に戦車同士のバトルに注目して撮った映画を初めて見たのでそれだけでも満足。戦車戦は5人の連携プレイでもあるし砲塔がゆっくり動くのでその間に敵に撃たれるかなどとハラハラするので良かった。
    mochimi
    mochimiの感想・レビュー
    2日
    3.6
    勝っても負けても
    いいエピソードが挟まってても
    なんというか戦争ものはやっぱり辛いわけで。。

    それでもこういう渋い人がいたとか、こんな強い隊がいたとかっていうのをメインに描きながら、戦争を忘れさせないことが目的なのかなぁ。

    彼はどんな大人の男になっていくんだろうか。

    平和ボケを幸せと思おう。
    ブラピは終始かっこよかった。
    MTN
    MTNの感想・レビュー
    2日
    4.2
    今度はドイツ。

    プライベートライアンに続く、第二次世界大戦ものの映画。ただし、今回はドイツ市街戦や平原での戦車のお話。

    やっぱりプラピが良い役してますね。
    彼が「ドン」と呼ばれ、仲間に信頼されているのですが、戦闘での見事な指揮を目の当たりにすれば「こりゃ信頼されるわなぁ」と感じます。

    新兵が古参兵との絆を深めるのも悪くはありませんでした。ただ、全体を通して少しフィクション感が強かったかなーとも思います。

    戦争はやっぱり嫌ですね。
    Yuichi
    Yuichiの感想・レビュー
    2日
    3.0
    ようやく見た。
    ビビりだからあんまり戦争映画とか苦手なんだよね〜
    ストーリーは良くて共感や感動があったけど
    人がリアルに死ぬシーンとか目を覆っちゃう。
    ほぼ指の隙間から映画鑑賞でした。
    erinippi
    erinippiの感想・レビュー
    4日
    3.6
    救われないくらい、つらい。
    一時でも楽しかったからなおつらいよね。
    らげんと
    らげんとの感想・レビュー
    4日
    3.7
    ナチス・ドイツに対する最後の攻勢を機甲師団視点から描いた一作。
    とりあえずシャーマンの中で繰り広げられる戦闘中の緊迫感は見応えがあるものの、戦車であるフューリーが主役のせいか人間キャラの扱いがブラピですらぞんざいだとか、曳光弾が多過ぎてスターウォーズと化してる弾道とか、SSの将校が戦闘中に呑気に訓示垂れてるよとか、むしろSSならもっと頭使って戦えとか、手榴弾の威力ショボ過ぎないか!? とか、トコロで死を覚悟した途端にホモネタ散りばめてるのは誰に対するサービスですか!!?? (鼻息) とか、ソノ他色々ツッコみドコロが多過ぎてアレなんですが……とにかく、戦車LOVEならまァいいかで見終えてしまえるトコロがミソ。
    云いたいコト多過ぎて忘れちゃうほどなんだけど、何たってティーガーだよヲイ (鼻息) で満足してしまえるトコロもミソ (笑)。……まァ、本物故の制約が多過ぎてアレレ感満載なんだけど……。

    ともあれ、勝利を確信するためには『生き残っている』という客観的結果も大事なんだな……と味なエンディングに思ってみたり。
    taketen
    taketenの感想・レビュー
    4日
    4.0
    FURYの一台だけで戦うシーンに引き込まれた。徐々に死んでいく仲間たち。最後に残ったノーマンは、配属されたばかりの彼の心情をもった敵兵に命を救われた。生きるために敵を殺し、マシンと成長した彼が少し哀れに見えた。
    リサコ
    リサコの感想・レビュー
    5日
    3.7
    シリアスな作品。
    ブラピ主演じゃなかったら観ようとおもえなかったかも。
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