フューリーの作品情報・感想・評価

「フューリー」に投稿された感想・評価

hikarouch

hikarouchの感想・評価

3.8
ありそうであんまなさそうな、全編戦車戦映画。戦車最強やんけ!

最強のドイツタイガー戦車も実物が出てきちゃう気合いの入りよう。

最後の戦闘シーンは圧巻。

役者陣も迫真で凄まじかった。

#プラピの髪型真似したい
#ていうかブラピになりたい

(2015年鑑賞時の殴り書き)
第二次世界大戦、ドイツ軍の陣地を戦車一台で突破しなければならない状況に。ブラッド・ピット、「イングロリアス・バスターズ」よりもシブい。
「理想は平和だが歴史は残酷だ」。修羅場とは、「この目で見てるのに理解できない光景」のこと。命令が下ればそれは絶対。人も部隊もコマと同じ。命も体も人間性も、文字どおり粉砕するかされるか。米軍も死んだが独軍も死んだ。市民も死んだ。その家族や知人、友人がいったいどれだけの涙を流したことだろう。そんなことを考えてしまう。
日本人目線の感想を言うと
「勝てば正義、負ければ悪」という事実を再確認させられました。
Furyの乗組員たちの行動を確認すると
①丸腰の相手をも容赦なく殺す
②制圧地の女性と性行為
③負けが決まったあとの道連れ行為

①には単なる恨みしかありません。
②は強姦ではなく恋愛感情があり合意の上のような描写でしたが、敵国の兵士を相手を見ただけでも恐怖心による服従関係が成り立っていました。そんな状況で性行為を求められれば応じることしかできないでしょう。(ノーマンの人柄が良いのは確かですが)
③は言うまでもないと思います。ノーマンに関しては最後ドイツ兵士に助けてもらっておきながらも道連れを試みました。(味方だったので未遂に終わる)

ここで確認したいのが、①〜③の事実は終戦後日本が非人徳的行為をしたと非難され続けてきた行為です。(特に②は今でも、)
戦後の国際裁判でもそれらが理由で処罰された日本人が多かったはずです。cf.「明日への遺言」
それと同じ行為をしながらも非難されない戦勝国アメリカ
ナチスは邪悪だというレッテルを貼り、自らの罪をもなすりつけているようにも思えます(投影)。

それらのことを再確認させられた点とスリル満点の戦車での闘いにおいては優れた作品と言えますが、どうしても個人的にはドイツ人女性との恋愛ごっこがひっかかりました。
この映画を通して戦争そのものが悪だという事実が多くの人々に伝わりますように。
戦争系の映画はあんまりみないんだけど
人に勧められて一緒に見た

ブラピがかっこいいなぁ
むごいシーンはたくさんあるけど
フューリ号はかっこよかった

女が出てこないところも男臭くて泥臭いけど面白かったです
るな子

るな子の感想・評価

4.6
好きな戦争映画の1つです。
ラブシーンさえなければ完璧に近いのに…、と歯軋りをしてしまう作品です。
戦争の悲惨さ、というよりはクルーの家族のような絆に感情移入をするストーリーでした。
運命共同体と言いますか…。
やるせない気持ちが押し寄せて来て最後は涙しました。
つよ

つよの感想・評価

4.0
ブラピと戦車。
迫力の戦争映画。
ミ

ミの感想・評価

4.1
良い意味でブラピがブラピっぽくない!

戦争辛いタバコ吸い過ぎ
Newman

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4.2
肩掛けスピーカーを使ってみたら映画は音もすごく大事なことだ気付いて、即、サウンドバーを購入。その結果、持っているブルーレイで何が一番音響効果が期待できるかと考えてこの映画を観ました。映画館での音の迫力に迫っています。そして、この映画の素晴らしさを再確認もしました。戦友たちとの関係、敵軍をどう見ているか、生きているってことは何て儚いのかなど、いろいろ考えさせてもらいました。でもやっぱり気になっているのは音。しばらくは音の作品を追っかけてみます。
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