フューリーの作品情報・感想・評価

「フューリー」に投稿された感想・評価

最初 うわぁ二時間半くらいあんのかぁ、
って思ったけど全然長く感じない。それほど強烈

その時は戦争で、そこは戦場。
それをこれでもかってくらい感じられる映画でした。ノーマンの顔が終盤に近づくにつれて兵士の顔になってくのが悲しい。

軍曹の台詞。

理想は平和で
歴史は残酷

いくつもの戦場を駆けた男だからこそ、この言葉の意味が分かるんだなと思いました。

僕ねぇ、エマのとこがもー悲しくて仕方なかったよ。一回会って、言葉通じないけど一回話して、一回ヤって、そのたったの一回で心の奥底の愛が芽生える。 けれどそこは戦争で戦場、、
敵の玉が戦車にあたってキュイーンって跳ね返されるのはさすがに嘘だろ。
ブラピのリーダー感は半端ない。
Netflixで鑑賞。
戦車に重きを置いた戦場のシーンは圧巻。
ブラピは典型的な英雄像だった。
ドイツ人が観たらどういう感想を持つのかが気になる。
Fisherman

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4.1
英雄になりたくて戦っている訳じゃない。戦いたくて戦っている訳じゃない。
それは敵も味方も同じ。
作戦だから、命令だから。
戦場のいたるところで英雄は生まれていたはず。ちょっとの運の差で勝敗がついたのだろうか?
戦争映画を見る度、考えさせられる。
マシンはその後、どう成長するんだろう。
masa

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3.5
記録用
プライベートライアンくらいの衝撃、言葉にならない、、
Elybruna

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3.0
ローガンラーマンが良かった。
KM

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3.6
ブラッド・ピッドの演じるウォーダディーが格好いい。
足の止まった戦車に籠るのは愚かな行為でしかないんだけれども何度も共に戦ってきた「フューリー」号を「家」とたとえたり酷い戦争でも無理やり楽しみを捻り出して戦う戦車兵たちが哀しくも格好よく感じる。
それとドイツ戦車「ティーガー」との戦闘シーンが凄い。

第二次大戦末期が舞台で連合国側のベテラン兵士は皆戦争の異常性に慣れきっており「フューリー」号のメンバーも同様で自然と補充で配属された新兵のノーマンに感情移入していくが命が軽く狂気が蔓延してる戦場の怖さをみていると実感する。

ノーマンが去っていくシーンは映画が終わるけれども戦争はまだ続いていくということを示してるのかな。
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