フューリーの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「フューリー」に投稿された感想・評価

ティーガー!
ブラピは割と白人救世主色強いナショナリストが好きそうな映画に出る記憶あってなかなか見ずにいたけど、結構面白かった。

戦闘シーンのレーザービーム的なのツッコむ人多いけど、マジレスするとあれは曳光弾です
第2次大戦中のドイツ、「フューリー」と名付けた戦車に乗る部隊の戦いを描いた映画。

重いような軽いような、不思議な感覚を受けました。

悲惨な行為からは戦争は怖いものであるというメッセージは受け取れるのだけど、戦闘シーンになるとカッコイイものに描かれている(なんであんな緑のレーザーが飛び交ってるSF映画みたいな演出にしたのかな)ような気もして…。
自分の中でどういう感情になったらいいのかよく掴めなかった映画でした。


あとシャイア・ラブーフの控えめな役が意外でした。
あれ?顔は似てるのに違う人かな…?って思うほど。
わりと主張が激しくて苦手な印象があったのだけど、少し見る目が変わりました。
鑑賞記録
ツッコミどころはありますが、それを補って余りあるストーリー。お勧めの戦争映画にランクインするのも納得です
たろさ

たろさの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

戦闘シーン、休み、戦闘シーン、休みのサンドイッチで、見た後にどっと疲れる映画。
最後の籠城シーンは、銃を持っていない敵兵がいたり、味方が一人また一人と死んでいく様が脚色し過ぎだなぁとは思う。
ゆきこ

ゆきこの感想・評価

3.9

このレビューはネタバレを含みます

戦車フューリー号に乗り込む5人の男たちのお話。

まだ入隊して間もないノーマンは上官ドン・コリアーに敵の射殺を命じられ拒否するが、それでも強引に銃を持たせて敵を射殺させた。

このシーンから、コリアーが心を鬼にしてノーマンに敵を殺すことが任務であり、殺せなければ自分たちが死ぬという現実を必死に伝えているように感じた。

この映画では多くのシーンから、戦争の残酷さ、そして味方も敵も全員戦争の被害者なのだという悲しい事実が見受けられる。

例えば、戦争に反対したことで、木や軒先に吊るされた敵であるはずのドイツ市民。

最後のシーンではSS隊員のドイツ兵でさえ、戦車下に隠れていたノーマンを見逃すなど、悪者だと思っていた者たちは本当の悪者ではなく彼らもまた被害者なのだと思い知らされる。

ドイツ兵だけではなく、コリアーの仲間たちも決して良い人というわけではなく、ドイツ市民の女性に対する酷い扱いが目に付いた。しっかり自分たちの兵士のクズっぷりも描いており、物語としてはとてもリアルに感じた。

終盤、映画スリーハンドレッドのような展開でとてもハラハラした。絶対絶命の状況でも諦めずに最後まで戦う彼らの姿に感動した。

とても面白かった。
ZONO

ZONOの感想・評価

3.8
ブラッド・ピットの映画の中ではなかなか良かった。

ラストの籠城シーンは好きです!

そのシーンを批判する人多いけどね。
めんま

めんまの感想・評価

3.6
割と良く描けていたと思います。実際の戦車を、元に、イメージを膨らませて、素敵な作品に仕上げて頂けました。

でも、果たしてこれは、映画的にいいのか、それとも、実際に近い状況なのか想像がつかないのでなんとも言えません。

逃げたらいいんじゃないかとか、戦ってみるしかないんじゃないかとか。どちらも正解はないのかもしれませんが。

それよりも恋愛について。考えさせられました。
敵対国でありながら、立場上関係なく、恋に落ちるのが劇中でありますが、実際の戦時中でもそれなりにあったのでしょう。
表面化し、実際に映画化されてるくらいですから(マリアンヌ等)。実際にはどれくらいあったのでしょうか。
戦時中はバレたら即死になることだってわけじゃないですか。どのようにして切り抜けたのでしょう。気になりました。
sleepygoat

sleepygoatの感想・評価

3.3
ブラッドピッド最高傑作ってほんとう?
yuki

yukiの感想・評価

3.9
シャイア・ラブーフの渋さたるや