0.5ミリの作品情報・感想・評価

「0.5ミリ」に投稿された感想・評価

コ

コの感想・評価

4.4
いろんな難ありな老人に出会うけど、愛をもって全員と接する安藤サクラの演技が本当のヘルパーさんのようで、難ありな老人だけども愛しさを感じた。0.5ミリ、というタイトルに注目して観ていただきたい。
0950

0950の感想・評価

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安藤サクラはやっぱり凄くいい演技をする!周りのおじいちゃんたちもみんな演技上手!かわいい!いろんなことを考えさせられる
姉妹作。最高です。
安藤サクラさんすごい。
これは3時間越えとは思えない。
し、最後まで見ないとなんの話だったかわからないくらい展開が読めなくてよかった。
ヘルパーさんって本当に大変だなあと言うところから始まるが、それぞれの人生の方が大変だなあ。
みんないろいろあるなーとしみじみ。
〈圧倒的演技力〉

「TIFFで過去に上映された作品」3本目は、『0.5ミリ』です。
こちらは、一昨年の第30回東京国際映画祭で、銀幕のミューズとしてズームアップされていた安藤サクラさん主演の作品です。

実のお姉さん、安藤桃子さんが監督で、わたしも実際に映画祭でお二方のトークセッション付き上映で鑑賞しました。
3時間という超大作を全く感じない、とても自然でどことなく力強い作品です。

やはりこれを観ると、安藤サクラさんの演技に引き込まれてしまいます。
彼女の持つ少し歓楽的な、愉快な雰囲気が、介護や老人という少しヘビーなテーマも軽やかなイメージになるのですから不思議です。🧐だけど、主人公のサワちゃんの絶望感や敗北感も表情一つで表現してしまう。。
わたしは彼女の台詞なのかアドリブなのか分からない自然な演技がとても好きです。

安藤サクラさんをとりまく豪華俳優陣の演技も素晴らしく、ぐっと引き込まれて、あっという間に3時間が過ぎてしまいます。

観終わった後には、すっと肩の力が抜けるような、でもものすごいいろんなことを学んだような、そんな気持ちを味わうことができるはずです。

脚本も含め、圧倒的な演技力をかんじられるこの作品、是非観てみてください!

かき
さすが親子。
こんな老いぼれになっても自分のことしか考えてないなんて気持ち悪い。なんの生き物?

とりあえずわたしはあんなレベルで介護が必要になってしまったら安楽死したいな。。(遺書代わり)スイスに行くか。

それにしても安藤さくらはこういう役のイメージが強いね、なんて最近万引き家族みたばかりだから思うだけなんだけどね。
今の時代連続殺人鬼とかだったら、って可能性もあるし家に入れたらあかんよ。まぁそうじゃなくてよかった!

というか演じてた役みたいな男性にそれとなくそういうものをアピールする女性ってはしたないなって心の底から思う側なんだけど安藤サクラ自体がそんなことしなさそうだなという印象のおかげで反吐が出そうにならずに観れたのがよかった。

p.s.3番目のおじいちゃんのあのシーンなんか不気味すぎてカッコーの巣の上でが頭をよぎった。
eri

eriの感想・評価

3.5
11 October 2019
安藤サクラって現実でも
こんな感じするんだが
ゆの

ゆのの感想・評価

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記録

ただひたすらに安藤サクラが好きになる作品。
てか役じゃなくて実際の彼女もそんなことしそうww
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