バクマン。の作品情報・感想・評価

バクマン。2015年製作の映画)

上映日:2015年10月03日

製作国:

上映時間:119分

3.6

あらすじ

高校生の真城最高(ましろもりたかあだ名:サイコー/佐藤健)は、高い画力がありながらも将来に夢を持たず、ただ流されて普通に生きていくだけの日々を送っていた。最高の叔父(宮藤官九郎)は、かつて週刊少年ジャンプに連載し、その作品がアニメ化もされた漫画家・川口たろうであった。だが結局は連載打ち切りとなり、その後叔父は過労により亡くなった。そのことが最高の心に暗い影を落としていた。 ある日、些細な出来事…

高校生の真城最高(ましろもりたかあだ名:サイコー/佐藤健)は、高い画力がありながらも将来に夢を持たず、ただ流されて普通に生きていくだけの日々を送っていた。最高の叔父(宮藤官九郎)は、かつて週刊少年ジャンプに連載し、その作品がアニメ化もされた漫画家・川口たろうであった。だが結局は連載打ち切りとなり、その後叔父は過労により亡くなった。そのことが最高の心に暗い影を落としていた。 ある日、些細な出来事をきっかけに、秀才のクラスメイト・高木秋人(たかぎあきとあだ名:シュージン/神木隆之介)に、「俺と組んで漫画家にならないか」と誘われる。はじめは一緒に漫画を描くことを拒絶していたが、声優を目指している片想いのクラスメイト亜豆美保(あずきみほ小松菜奈)と、「漫画家として、声優として、お互いの夢が実現したら結婚する」と約束したことから、漫画家への道を志すことになる。 最高と秋人はコンビを組み、夢の週刊少年ジャンプの連載を目指して日々漫画づくりに明け暮れる。ジャンプ編集者の服部(山田孝之)に見出され、ようやく光明が見えてきたとき突然ライバル――新妻エイジ(染谷将太)が現れる。弱冠17歳で手塚賞入選を果たした天才・エイジは瞬く間にジャンプ連載を決めて遥か先を走り始める。そして次々と現れる新進気鋭のライバルたち。 はたしてふたりはジャンプ連載を勝ち取ることができるのか!?

「バクマン。」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

再構成をうまくした印象。小豆さんとの恋愛における会わないギミックは上手く使って欲しかったが、見吉や蒼樹紅を出さなくてもそこに違和感は無かった。但し、最高が倒れるほど辛い週刊連載なのにアシが出てこない、倒れたのに親が出てこない、といったあたりは少しリアリティがないかも。
漫画家志望の高校生二人組が、業界の頂点″週間少年ジャンプ″で連載デビューし、ライバル達と″友情・努力・勝利″を実現していくって話☆

「ジャンプ漫画?ははっ(失笑)」なんて冷めた感じで距離を置くようになってから、どれくらいの月日が流れたでしょうか。
そんな立ち位置になったわたくしでも、それはそれは熱心に、″ジャンプ″に限らず漫画というジャンルが、人生における割合を大きく占めていた時期は確かに存在した訳で・・・

″友情・努力・勝利″を絵空事として冷ややかに見ていた担当編集・服部のソレに賭けてみようと思う気持ちと、わたくしの遠い記憶に埋もれた思いとがシンクロし、大いなる感動の波が押し寄せました☆

今度の休みに実家に帰って、本棚から昔の漫画を読んでみようかな、なんてノスタルジーな気持ちになった一本(* ̄ー ̄)☆
寺谷

寺谷の感想・評価

3.4
リリーフランキーの演じる編集長から
あの人特有の小物臭がして集中できなかった 映画としては原作のダルい部分を削っててかなり見やすかった
セイ

セイの感想・評価

3.4
高校行きながら、連載とか無理だろ。小林まことのマガジンという漫画で壮絶な経験が語られてたけど、あれが現実では。週間やめて富樫みたいにマイペースで書くとか、どうでしょう。
キタノ

キタノの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

・テンポが良くて観やすい

・音楽が良くマッチしていて映えていた

・漫画家になる大変さよりも1位を獲る大変さの方がメインで、あっさり連載を勝ち取ってしまうのであまり苦労を感じられず、1位を獲ったときもそこまでのカタルシスは無かった

・漫画的な演出は作品に合っていたが連載順位の闘いを現すあのバトル表現は正直ダサかったです…笑

・個人的にヒロインの雰囲気も正統派ヒロインという感じではなくそこまで惹かれなかった

・軽くサクッと観られる作品だと思います
mmm

mmmの感想・評価

3.5
dTVにて鑑賞。
原作が好きなので期待していたけどまぁまぁ。
原作を知ってしまってるからか、ストーリーが薄い気がしてしまったし、真白と小豆のシーンがゆっくり過ぎて(ロマンチックなシーンだからなのはわかってる)イライラしてしまった。
あと謎のバトルシーン別にいらなくない?
ポポロ

ポポロの感想・評価

4.0
再見。ジャンプ好きにはたまらない。原作とは異なる部分も多々あるんだけど、それを含めて納得できる作品。1番好きなのはエンドロールのスタッフ紹介だって言うと変ですかね。
ReiDate

ReiDateの感想・評価

3.8
友情、努力、勝利

めっちゃいい
気持ち分かる台詞多い
エンドロールよい
疾走感がすんごい。
ちょっと詰め込みすぎだけど映像の見せ方好き。
佐藤健の目の演技、山田孝之と染谷将太の脇役ならではの演技がいい〜
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