ターナー、光に愛を求めての作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「ターナー、光に愛を求めて」に投稿された感想・評価

外は雨

外は雨の感想・評価

3.0
素晴らしい画家のターナー。

映画化されたものを見ると、、、うわぁなんか凄く嫌な感じ!!!こんな人物だったのかなぁ?と若干幻滅してしまい。。。

実際どうなんでしょう? ティモシー・スポールが演じてるせいもあるけどw
AKIKO

AKIKOの感想・評価

2.6
19世紀のイギリスは町並みも
人の服装も全部美しく、可愛かった。

自分は、絵の芸術はよく分からないですが
一番好きな絵は定番で有名ですがミレイの
「オフィーリア」
実際に美術館に見に行って本当に感動
しました。人を書いた絵が好き。
「二度目の説教」も可愛らしくて好きです!
って、ミレイの話しちゃった(笑)

ターナーは結構風景画を多く描いてたので
あんまりわたしの好みではなかったですが
光の描き方は綺麗だなと思いました。

ターナーがいつも「ゔ~」って言うのが
すごい気になる…なんか汚らしくて
嫌な気分になりました。(笑)
こんな人があんなに綺麗な絵を書くんだから
すごいなあ。と思います。
☆☆☆★★★

2015年7月3日 ヒューマントラストシネマ有楽町/シアター1
もうすでにターナーは有名な画家。
彼が必要としている人は父。
その父が亡くなってしまい、途方にくれる。

そこに現れたのが、前に泊まった宿屋の女将。
彼女といるとまた絵が描けるようになる。
彼女が宿屋を売り、2人で暮す家を買い、そこに住む。
ターナーは最後まで絵を描き、彼女を愛した。

のだが、一方で、父と暮らしていたほうにいた侍女なのかな。
皮膚病でボロボロだが、彼女なりに彼を愛していた。
前妻と別れ、自分と。。。と思っていたのだろう。
夢で終わった。
ターナーにはただの侍女以外、なんでもなかったのかもしれない。

相対する2人の女性で終わる結末の悲しさ。

絵は、女王がけなそうが、いまだに、世界的に有名。
私も展覧会で作品を鑑賞した。
切身

切身の感想・評価

3.4
私の好きなイケメンがいなかった。
それがこの点数に一番直結している悲しさ。


芸術家はすごいなぁ。
閃きとか感覚とか、ちょっと素人には理解の範疇を超えている。
野球選手が、ボールが止まって見えるように、芸術家には、光が切り取られて見えるのだろうか。
Snowkuouks

Snowkuouksの感想・評価

4.0
コンスタブルだのジョンラスキンだのが出てきて、英国感にやられる。
Yukino

Yukinoの感想・評価

-
時間軸がつかみきれず、理解するのが難しかった。
もう一度、ゆっくりと鑑賞したい。
しかし、ターナーという画家の世界観をつかむのに、少なからず役に立ったと言える。
TakaKondo

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3.8
イギリスは古い物も大切にする国ですが、それでもこの頃の社会は今と大分違うのでしょう。
挨拶のしかたから会話の流れまで、全体的に共感できないコミュニケーションのスタイルでした。

絵に描きたくなるくらい美しく不思議な色彩に染まる世界を背景に、自由で破天荒な生き方が、今の自分が生きる、味気ない毎日とは全然違う世界を見せてくれます。

ただ、泣いたり、笑ったり、怒ったりする人々の表情に、語られない部分への想像力が必要でしょうか。
原作の小説かなにかがあるようなら、ぜひ読んでみたいです。
tulpen

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4.7
愛すべきすばしっこいデブキング
ティモシー・スポール。
(あとはジョン・グッドマンとジャック・ブラックね)

2014年5月のカンヌ国際映画祭でティモシー・スポールは男優賞を受賞した。
このときのスピーチが素晴らしくて、テレビの前につっ立ったまま号泣したのを思い出した。
マイク・リーが彼をずっとキャスティングする理由がわかる気がする。
人間味が溢れ過ぎていて彼がスクリーンに出てくると目が離せなくなる。劇場で見逃したことを深く悔やむ。

そして、マイク・リー作品でずっとカメラを握るディック・ホープの撮影技術にうっとり。
(アカデミー撮影賞にノミネート)
おね

おねの感想・評価

-
美男美女不在。

美しい景色と、風変わりな人々。

ターナー氏がやたらにフンフン言うのが気になる。