エリザベスの作品情報・感想・評価・動画配信

「エリザベス」に投稿された感想・評価

ケイト様うつくしい
これもまた血なまぐさい話で、権力を持つ者にしか分からない苦悩を描くという意味では『ゴッドファーザー』の女性版みたいだった。
歴史的背景を知らないとちょっと入りこみにくいけど、終盤のケイト・ブランシェットは見応えがあった
yoko

yokoの感想・評価

3.7
私の中でエリザベス一世はもうケイトブランシェット
桐生

桐生の感想・評価

3.3
観たの半年前だから全然覚えてないぞ……………………??
ケイト・ブランシェットがとにかく美人だったことしか覚えとらん
ダニクレと私の推し(エディ)が出てくるのは2作目だった…………
幸

幸の感想・評価

3.5
綺麗ですよ。ケイト。エルフになるんですから。最後は圧巻でした。女王は大変!
FREDDY

FREDDYの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

16世紀のイングランドを舞台にエリザベス1世の前半生の人生を描いた歴史劇作品である本作は、ヘンリー8世が国教会を打ち立てたことで巻き起こったカトリックとプロテスタントの宗教抗争が激化する、16世紀のイングランドの新女王となったエリザベス1世の数奇な半生が映し出されるのだが、ロンドン塔への幽閉から姉の前女王メアリー1世の死、新女王即位などと序盤から内容が詰め込まれていて心を強く惹きつけられましたし、勢いをそのままに陰謀渦巻く宮廷内の様子が映し出され、国教会の成立、ロバート・ダドリーとの複雑な恋模様、敵国スコットランドとの国交、エリザベス暗殺未遂事件など、次々と決断に迫られるエリザベスの姿を追った2時間はあっと言う間。ノーフォーク卿をはじめとしたカトリック派がフランシス・ウォルシンガムによって処刑されていく終盤に描かれる、エリザベスの"決断"は胸にくるものがありましたし、本作はこれで3度目の視聴となるが、全く色褪せることのない作品ですね。ケイト・ブランシェットをはじめ、ジェフリー・ラッシュやヴァンサン・カッセルなどといったキャスト陣もまた魅力的でしたし、個人的には侍女のカット・アシュレーを演じたエミリー・モーティマーはこれといった台詞がないのにも関わらず、彼女の表情が目に強く残っていることに少々驚かされた。デヴィッド・ハーシュフェルダーが手掛けた音楽も印象的でしたし、次作の『エリザベス:ゴールデン・エイジ』を続けて視聴したいと強く思わされた。やはり良作ですね。
50Kenzo

50Kenzoの感想・評価

4.0
エリザベス1世の即位直前から、「処女王」として覚悟決めるまでのお話。

色々迷いながらも、肚決めて進んでいく若き女王を、C・ブランシェットが演じています。

当時、イングランドはボロボロで属国に堕ちる寸前だったことなど、歴史の勉強にもなりました(-_-)
エリザベス1世即位誕生の軌跡を描く。少女らしい頃から、王女になるまでのケイト・ブランシェットの演じ分けやヴァンサン・カッセル、ファニー・アルダン、ダニエル・クレイグら豪華キャストの共演も楽しめる。イギリス史の勉強になる。
昨日半分くらい見てつづき今日夜中見るの楽しみにしてたのにネットフリックスでの期限が昨日までで見れなくなった待って待って楽しみにしてたのにさいていえええええええええええええええええええええええええええ
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