ラストミッションの作品情報・感想・評価・動画配信

「ラストミッション」に投稿された感想・評価

S気溢れるアンバーとくたびれた感じのケビン・コスナーが◎。★★★
riexkawa

riexkawaの感想・評価

3.7
職業、スパイ。弱点、16歳の娘。
原題「three days to kill」

歳を取り、老齢の叔父ちゃんスパイが娘との生活を守るため、バッタバッタと敵を撃ち殺していくお話。

自分の寿命と闘いながら、任務を全うする姿は、何処となく小島監督作品メタルギアソリッド4でのオールドスネークを彷彿とさせ、外見こそは見窄らしいですが、クールでダンディな大人の格好よさがあります。物語終了後、主人公にとって決して争い切れない「死」という悲しい結末が待ち受けていますが、きっと格好良いまま天寿を全うしていくのでしょう。

年老いていく人間の性に対する監督の人生観が含まれた奥深い映画でした。
ミレイ

ミレイの感想・評価

3.0
ケビン・コスナー 渋くてかっこいいし、女優陣美しくて目の保養(^-^)
お約束の展開、安心して観られるストーリー。
でも頭のどこかで、人間そんな単純にはいかないよね···って思ってしまう私は、何か大事なものを失くしてる気がする。
あおい

あおいの感想・評価

3.4
家族と平穏を取り戻すため、
男は最後の試練に挑戦する…

ケヴィン・コスナー主演のお父さんアクション。「96時間」みたいなやつやろと思ってたら、案外家族とたっぷり時間過ごしてた( ^ω^ )

アクションもするけど、どっちかというとホッコリ系。とにかくアンバー・ハードがセクシーすぎるのと、ヘイリー・スタインフェルトが可愛すぎる。

◎ストーリー
CIAエージェントのイーサンは、家族をないがしろにして任務を遂行し、娘にも愛想をつかされていた。
どうにかそんな生活を終わらせたかった彼は、最後のミッションに臨む。これが終われば、家族の元へもどれる。
しかしラストミッションは、甘くない。イーサンは家族を守り、しあわせな生活を取り戻せるか?

中々娘攫われへんから、違う映画かと思うくらいちゃんと娘と過ごす!
序盤は、思春期なヘイリーに振り回されるお父さんを拝む映画です( ^ω^ )
反抗するけど、実はお父さんが好きっていう非常に可愛いヤツです。

むしろ片手間みたいに暗殺するお父さん。尋問中に、娘から電話がかかってきたら中断します。微笑ましい。

さぁさぁいつ娘狙われるや、いつお父さん覚醒するんやと期待してたら、ラストはそうきたか。別に意外な展開でもないけど、ちまたに溢れたお父さんアクションやと思ってたら、期待を裏切られます。

個人的には、家族とのシーン多めのお父さんアクションとしては良かったと思います。

お父さんを取り巻くその他のサブストーリーもあって、話脱線しまくりで途中ごちゃごちゃしてますが、結構楽しく観れちゃう映画。

とにかく若手女優陣が眼福でした( ^ω^ )
iceman

icemanの感想・評価

2.5
主役は " ボディガード "

ジャケどおりな弱点パパのスパイもの。

主役がカッコイイだけにストーリーは少し残念賞かと思われます。
少し下ッ腹も鍛えておけばスコア↑

カッコ良さ×親子愛を描くのはスパイ物にはインパクト薄でした。
コウタ

コウタの感想・評価

3.2
娘との関係とか演出は良かったけど、新薬の設定がね。
nicoline

nicolineの感想・評価

3.8

よく内容をわからず見たから、冒頭の銃撃戦でわー、ハードボイルド系?と思ったけどほぼ年頃の娘とのハートフルコメディだったw

ヴィヴィがひたすらかっいいスパイと綺麗担当で、イーサンは徹底して病気持ちのボロボロの殺し屋役でした。もちろんケビンコスナーってだけで渋くてカッコいいんですけど。娘と妻の前だとさらにダメな父親、夫感が出ていて良かった。
娘に殴り方のだめ出しをしたり、拷問しながらパスタソースのレシピを聞き出したり今まで見たことのないスパイ映画でしたね。
ボンド映画では絶対見れない絵面でした。
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