ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪の作品情報・感想・評価

ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪2013年製作の映画)

狄仁杰之神都龍王 Young Detective Dee: Rise of the Sea Dragon

上映日:2014年08月02日

製作国:

上映時間:133分

3.5

「ライズ・オブ・シードラゴン 謎の鉄の爪」に投稿された感想・評価

そもそも劇映画は嘘なわけで、ならば気分よく嘘をつかれたい。壮大で、笑えて、艶っぽかったり、危険に果敢なのも良い。本作は上映時間中、一瞬たりとも本当のことなど映さない。全部嘘で、しかも心地よい嘘しかない。
戯れに猿と手を継げ変えた医者。蟲を殺すのに有効な「モノ」。地上では駄馬だが水中を自在に駆る馬。などなどなど……
見ている間中、心がウキウキとしてニコニコしてしまう。
電気羊

電気羊の感想・評価

3.0
カンフー映画の大御所ツイ・ハーク監督作品だけあって、アクションの迫力はさすが。ただそれ以上でもそれ以下でもなかった。
mz5150

mz5150の感想・評価

3.5
前作のアンディラウ主演ディー判事の若い時代を若手俳優で映画化、音楽は前作と違う川井憲二だが前作同様素晴らしい。

俳優が全く分からないのも珍しい、則天武后役以外知らない。
期待しなかったが、音楽世界観は前作同様素晴らしい、ワイヤーワークも良かったが、サモハン抜けたぶん近接格闘シーンは少し劣るかな。

続編で無名?の役者達でこのレベルなら上出来。エンドロールまで見ましょうw
Ultraxx

Ultraxxの感想・評価

3.4
主役を筆頭にキャラが弱いので感情移入はし辛いが、エンターテイメント作品と割り切ってワイワイ楽しく観れば良いと思います。

このレビューはネタバレを含みます


 唐の時代に名探偵が怪物とかと戦う話。

 きらびやかな衣装とか派手な映像の中をひたすらアクションシーンの連続で見せていく活劇もので面白かったです。

 10万人を乗せた船団が謎の攻撃で全滅したので主人公が捜査を開始する。最初から怒涛の展開で、何の説明もなくぴょんぴょん飛び跳ねるアクションシーンが始まるので天地人を理解するのに最初戸惑いました。主人公が街にやってきて、役人さんや新米の医者を仲間にしていくエピソードがあり、生贄として絶世の美女を狙う謎の半魚人との美女と野獣なエピソードがあり、政治家たちに毒が盛られたのでそれを治療するエピソードがあり。そこにひたすら戦う人たち。

 見せ場だらけの映像なので結局何の話だっけ? と混乱していきますが、なんだか勢いに押されてしまってそれもまたよしという映画でした。
 解毒剤が童貞のおしっこという衝撃の治療方法で最後の最後で皇后がそれを飲ませた主人公たちに逆襲するくだりは、小ネタとして笑ってしまいました。

 ひたすらワイヤーアクションやCG満載の派手なアクションが続くのでおなかいっぱいになってしまって、カタキ役をやっつけたと思ったらさらに龍王な怪物と戦うのとか正直ぐったりしてしまうくらい見せ場の連続な映画で面白かったです。
ぱるち

ぱるちの感想・評価

3.2
「王朝の陰謀 判事ディーと人体発火怪奇事件」に続く2作目。
と言っても、こちらの方が時間的に前日譚に応る。
前作を観て、こちらの期待以上に面白かった作品だったのでこちらも視聴した。
キャストは前作と違いはあるが、決して作品の質を落とすものではなく、アクション等は前作以上の武侠小説をそのまま映像化したものに溢れている。
ただ、ストーリー展開はちょっと怪獣?が出てきたりとやり過ぎたとこは多少散見するのが残念である。
主人公は他の人より多少?武があるといった感じで、あくまでも頭脳労働がメイン。カナヅチという可愛いとこもあるし。
非常に魅力的なキャラクターは健在であり、是非ともシリーズとしてもっと観たい。
zhou14

zhou14の感想・評価

-
ツイ・ハークの映画は、いつみてもツイ・ハークで、これほどの大作でありながら、雑な部分が見え隠れする、でも、それでイイのだと思う、なんのスキもなく作るならアン・リーに任せればいいのだから。
2014/08/18
santasan

santasanの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ある意味、うざいほどサービス精神に徹したストーリーとアクション。ここまでエンタメてんこ盛りやってくれるととても嬉しい。キャストも主人公判事ディーにワトソン役の医官シャトー、ライバル司法長官のユーチに怪物となってしまったユエンとイケメン男優揃いに美女花魁、絶対的な権力者の皇后などなど上手すぎる配役。巨大エイ?サメ?のシードラゴンに、なんと海中を駆ける馬まで登場と来りゃもうお腹いっぱいでしょwww。
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