テロ、ライブの作品情報・感想・評価・動画配信

「テロ、ライブ」に投稿された感想・評価

白菜

白菜の感想・評価

3.9
たったあれだけストーリーを、飽きる事なく引き込ませる映画の製作陣に感動!
ディスってる訳じゃなく、本当にストーリーはシンプルなんですよ?登場人物の人間関係も至って単純。
脚本のテンポがいいの?カット割がいいの?音の入れ方がいいの?何でか分からないけど、制作レベル高すぎでしょう。
安楽

安楽の感想・評価

2.0
いまいちでした。
KENTA91

KENTA91の感想・評価

3.8
人気アナウンサーが爆弾テロリストとの電話を生中継する、緊迫感溢れるサスペンス映画。最後はパニック映画のような感じもしたが、徐々に展開がスピーディーになり観る側も引きつけられる。自分がこれまで観た韓国映画には珍しいストーリー。韓国映画で好きな『チェイサー』のハ・ジョンウ主演。
MGMG

MGMGの感想・評価

4.4
テロもライブ放送も息もつかさぬ展開で面白かった!
好きだな
souken

soukenの感想・評価

3.5
 
 「テロリズムとは、政治的目的を達成するために、暗殺・暴行・粛清・破壊活動など直接的な暴力やその脅威に訴える主義」――辞書にはこう書いてあった。

 政治が「理由」であっても、政治的「目的」がない犯行は、テロとは呼ばないということ。
 なるほど確かに「理由」と「目的」は別物だ。


 そういえば年末、カフェで仕事している時、隣のサラリーマンがこんなやり取りをしていた。
 「今年もいつものように、たくさん年賀状送ったんですか?」
 「いや、一枚も送らなかった」
 「マジですか。毎年あんなに送ってたのに、一枚も送らないなんて意外ですね」
 「うん。なんだろう。ああいうのってさ、自分に余裕がないと送る気になれないんだよなあ」

 このやりとり、コロナと、コロナ対策が理由で疲弊した平均的国民を象徴するような会話に思えた。

 「自分に余裕がない」という言葉、こうして文字にするとありきたりだが、人の言動を左右する大きな要素かもしれない。
 「自分に余裕がある人」が、意図的に、人を不快にする行為をするとは考えにくい。


 2021年は、日本で嫌な事件がたくさん起きた。
 テロであれなんであれ、無差別事件は生活のすぐ近くにあるように感じた。
 いったいどんな理由がそうさせたのだろう。
 そして何が目的だったのだろう。
 自分に余裕のある状態だったのだろうか。
 自供したとて真実は絶対にわからない。

 ただ僕は、新年早々、今年も年賀状を送ろうと決意した。少なくても年賀状を送れるようであれば、たぶん、こっち側の住人でいられるような気がしたから。
sfimarks

sfimarksの感想・評価

4.5
面白かった
結末が‥

主演の演技力に拍手👏

このレビューはネタバレを含みます

主人公が犯人に
追い詰められていくって展開自体は
あらすじ見ただけで分かることですが、
誰がここまで規模のデカい
死闘に発展すると予想できるものか。。

1時間30分という
信じられない短尺から繰り出される
息をもつかせぬテンポの良さは
掴みの時点からフルスロットル。
開始5分で観客を掴み、
そこから一歩たりとも観客を動かさずに
映画の前に縛り付ける。

最後の最後まで
一瞬たりとも事件が好転せず、
裏が出ても表が出ても
どっちにしろ罰が執行されるという
恐怖のコイントスをしてるみたいなもんで
進む先、全て闇。
最初 嫌味に見えてた主人公が、
どんどん やつれていく姿に
目が離せなくなります。

犯人の声めちゃくちゃ若いのに
30年前の事件に関わってたっていうのが
ずっとハテナだったんですが、
やっぱりそこがトリックになってたのは
めちゃコメディだなぁと思いました。
あんなの鬼太郎じゃなくても
違和感レーダー反応するでしょ。

爆破ネタは数あれど、
隣のビルが爆破されることで
主人公のシチュエーションが
一気にアクション映画みたいになるのは
なんて愉快なんだと感銘を受けました。
ホント一筋縄じゃいかない
韓国映画大好きです。
今作はグロテスクが抑えめなのに
すこぶる面白いのも良かった。
数えきれないくらい人死んでるけど。

奥さんごと橋が陥落した時の
ハ・ジョンウさんの、
動揺と仕事モードの2つが脳内で正面衝突して
奥さんとか いろんな記憶が
フラッシュバックしてるような演技が
印象的でした。
巻き戻して数回見返す演技。

こんなん観ちゃうと
【ギルティ】とかの電話連絡映画が、
田舎のタバコ屋さんぐらい
こじんまりした映画に見えて
仕方なくなるなぁ。。

ありがとうございました。
面白い!!!!!

最後どんどんスケール大きくなってく

一人で見た
国への皮肉なのかなー
すごくいいよー
>|

あなたにおすすめの記事