めぐり逢わせのお弁当の作品情報・感想・評価

「めぐり逢わせのお弁当」に投稿された感想・評価

nanocheese

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3.5
静かなる名作。カレー食べたくなる映画。
カシコ

カシコの感想・評価

3.5
【過去記録】
ohchiyo

ohchiyoの感想・評価

3.2
インド映画にもこんな映画があるんだという驚き。
段々のお弁当美味しそう、カレーが食べたくなるね。
中盤まで盛り上がった後、徐々に切なくなる感じがなんとも言えない雰囲気を醸し出してた。
空気感は好きだけど、展開に物足りなさを感じてしまったかな。
86junk

86junkの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

おいしそう。
食べたことも見たこともない料理がたくさん。
インドはお弁当を食べる時も中身を一度皿に移して食べるのか。

食堂が作るお弁当もどんなものが入ってるのか見たかったな。

男が家で食べるレトルトはどの国も寂しそうだ。

インド舞台のフランス映画という感じだけど、文化の違いに興味が湧いて見飽きなかった。
ちょっと気になるところもあるし、アメリカ映画が好きな自分としては、ラストの男と弁当配達の人たちが会話するところセリフ入れても良かったんじゃないかなと思ったりも。
その辺の好みがアメリカ映画とフランス映画の違いなのかな。

音の使い方は面白かった。
感じたこと2つ
・胃袋を掴まなければ
・手紙はやはり素敵
mkt

mktの感想・評価

2.0
インドの文化、生活の匂いを感じた。
胃袋を掴まれてから始まる恋は無垢で素敵だ。
手紙と空の容器を返すだけでなく、たまにはお礼の品でも入れてやりなよと思うが、それは文化の違いなのかもしれない。
hayu

hayuの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

誤配率1600万分の1というインドの弁当配達システム(昼前に主婦からお弁当を集荷して、働く夫に配達)がまさかの誤配を起こしたことから始まるストーリー。
冷たい夫と暮らすイラ、妻と死別したサージャンの孤独な2人の間に、お弁当箱に忍ばせた手紙で愛情が芽生えていく。
辛い場面もあるが、淡々と進むストーリーは重さを感じず見続けられる。
結末を明らかにしないまま終わるのがせつなく、心地よい。不必要な生々しさがない。
めぐり逢わせのお弁当という邦題は原題(Dabba)・英題(The Lunchbox)とくらべて少々お節介か。
TOMOMI

TOMOMIの感想・評価

4.0
鑑賞記録
インド映画は歌ったり踊ったりというイメージがあるけど、この映画は違う。

ピアノの曲がよくて、男女の微妙というか繊細というかそういう心の動きをよく表していて、ウルウルっときてしまう。

とても良かったな。

“人は間違った電車でも正しい場所に着く”
その通りでありますように。
中途半端なのにその先のハッピーエンドもあるのではないかと思わせる、やるな。個人的に、たまたま画面を見た息子が「マスラニじゃん」と言ったのに驚いた。何のことかと思ったわ。
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