キョンシー/リゴル・モルティス 死後硬直の作品情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

「キョンシー/リゴル・モルティス 死後硬直」に投稿された感想・評価

Yuuka

Yuukaの感想・評価

3.0
ポスターと最初の怖そうなジメジメした雰囲気から期待しちゃうけど
この物語が作られた背景を知らなければ意味不明感が否めないと思う
双子の幽霊は怖かった
キョンシー映画を作った香港の俳優さん達について勉強してから見たらもっと面白いかも

このレビューはネタバレを含みます

ラストが意味不明な映画。
しかも「本人役」。

はっきりしているのは首吊り自殺瞬間の走馬燈のような白昼夢のような【「一瞬の瞬きの間に垣間見る夢」が映画として展開される】夢オチ映画であるということ。

ラストが意味不明…ややこしくなっている原因は息子の存在。
冒頭での回想シーンだと「妻と息子とは死別したように思える」が、ラストで「(冒頭の回想シーンで死んだはずの)息子が遺体の確認及び引取に来る」。
あれ?息子って死んだんじゃないの?
誰だよ?お前、意味ワカンネー!?

…となることうけあい。


もしかしてアレかな?
【「貧乏になって一家離散」もしくは「離婚だか別居だかして親権を母親に取られて息子と会えなくなっただけ」のこと】を『死別したような苦しみを感じている→死別したように表現した』ってことなのかな?自殺しに来たわけだし?
それならば「死んだはずの息子がなぜか生きてて遺体の確認に来る」という謎現象の辻褄が合います。

…となると、冒頭での「自殺するつもり→家族と会えなくなる→死別する(した)感じを表現」での死別表現を「妻子を死人のように表現するからややこしくなる」のだ。

「自殺するつもり→家族と会えなくなる→死別する(した)感じを表現(※)」
※ただし、妻子が死んだわけではなく、死ぬのは自分→ならば自身を死人のように表現すべき。

閑話休題
術に使用する五行の回転盤で腕がねじ切れるまで我慢してましたが「指を盤から離してはいけないと仮定すると」「回転盤が回転するとき、自分も一緒に腕を追うように位置移動をすれば」腕がねじ切れる心配はないと思います。
どうせ「常に回転盤に向き合うような態勢」で回転盤の周囲をぐるりと一周すればいいだけでしょ?さながらコンパスのように。
脚が折れて動けないわけでもなければ、動きを封じられてるわけでもないし。
…動いたらタバコの灰が落ちるから…かもですかね?
それはそうと「廊下自体に血で呪文を書くことにより巨大な呪符と見做して結界領域とする」のは良いアイデアだと思いました。
ai

aiの感想・評価

3.3
ホラー色が強いキョンシー。なかなか惹きつけられるストーリーではあった。日本のホラーのドロドロした感じがわりと怖かった。可愛いキョンシーは一切出てきません!

可愛いキョンシーは出ません。
nakamura

nakamuraの感想・評価

3.0
スタイリッシュなキョンシー

コクソン×来る 的な感じが、、、

グロいし不穏な空気ビンビンだし何が起きるんだ!?
とワクワクしたけどCGに頼り過ぎな感じがして微妙でした

前に手出して飛び跳ねるの小さい頃やってた記憶フラッシュバック
Ricardo

Ricardoの感想・評価

2.6

キョンシー映画の衰退とこの作品の内容がかけられていたりとよく出来てる部分もある。

がしかしだよ、ラストに超絶がっかりした。びびりながら見てたこの時間は何だったんだ。
香港の映画って初めてみるけど面白かった!

ホラー要素満載なんだけど、CGを綺麗に見せたいんだなって感じが強すぎて、あまり怖くはなかった!

映像美的にはかなり満足度あり

アクションシーンも中々見応えあり(ホラー映画とは)

ストーリーの結末も中々、
いい感じ

キョンシーの作り方初めて知りました笑
ざべす

ざべすの感想・評価

3.0
キョンシーという題材が好き
RieOkizaki

RieOkizakiの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

ん?え?
と置いてけぼりになるシーン多すぎたんですが、ストーリー云々ではなくビジュアルを楽しむ作品なのだと思えば気にならない。と言いつつ気になる。
謎シーンは原作というか霊幻道士おさらいするとわかるのかな?
・家内安全家内安全、って…
・どうしてベル血だらけなの…
・ぐるっと回したら腕もげちゃう?
・戦い方パンチとキックて