ブラック・スキャンダルの作品情報・感想・評価・動画配信 - 4ページ目

ブラック・スキャンダル2015年製作の映画)

Black Mass

上映日:2016年01月30日

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「ブラック・スキャンダル」に投稿された感想・評価

こういう映画が好きだが、イタリアマフィア系が多かったので、アイルランド系は初かも。
しかしジョニーデップは上手いね。
三四子

三四子の感想・評価

3.0
面白かっだけどちょっと淡々としすぎているような…?
映画を見たいのであってドキュメンタリーを見たいわけじゃないからここまでただ時系列を追われると微妙かも。
時々現在と過去が交差していたけど申し訳程度すぎてちょっとわかりにくいかな。


ジョニー・デップがハゲなのは出落ちだしカンパーバッチがほんとにいる?って役なのも笑う。
映画の表紙だと3人の対立って感じだけど基本的にはカンパーバッチは迷惑かけられる役だよね。
正直別の人で良かった感。別にコノリーとの関係もそこまで深かったわけではないし。コノリーのこと見捨てるところは好き。
「つまりそれは同じことだね?」っていうところ。


たぶんジョニーデップの役は冷酷非道で怖いギャングなんだろうけど見てるこっちからするといつ撃つかわからない変な人って感じ。
もっと冷静で狡猾なところを見たかったかも。見てる限りほんとにいきなり撃つしえ?見られてない?みたいに思うし不安だった。
これは推測だけど家族を失ったことでさらに狂人になったわけだよね?妻がフェードアウトしたのも息子が死んだのも見終わった後に死んだ…?とわたしが思っただけで明確な描写がなかったし母親の葬式に関しても描写がなくて…。
見た時点ではあんなどんどん人を殺す頭のおかしいひとがまさか母親が亡くなった程度で精神が揺らぐと思わないでしょ…。母親と仲良くしていたことやそういう血縁を大事にしていた描写が欲しかった。


この映画を作った人はすごく真面目な人でニュースや事実を大事にして作ったんだろうけど見てる側としてはそれでは納得できないところが多い。
考察するのは楽しいけど現実の事件が元になっているというのなら監督自身の考えとかこうだと思うという描写がある方が見てるわたしもわかりやすい。
ごまめ

ごまめの感想・評価

3.5
デップとベネディクト・カンバーバッチは観るしかないと思って劇場で鑑賞
デップの演技に脱帽、静けさの中にリアルな恐怖があって あ、これ実話だったと終始思い出させられる感じ
あと渋くてかっこいい。渋くてかっこいい。
陽平

陽平の感想・評価

3.5
ジョニーデップがカメレオン俳優だと思い出させられた。終始すごみのある演技だった。
史実を基にしているのでストーリーが読めるのはやむなし。
ゆ

ゆの感想・評価

-
レシピのシーン、ジョニーがNo...と二回繰り返したときの間が最高だった。あの間に圧が込められてたなぁ
実話、豪華キャスト、マフィア…

好きなジャンルだからかいまいちピンと来なかった。

ジョニデのカツラの接合部がずっと気になってしまった。あと横を向いたときの鼻筋の綺麗さ(笑)

結局一番クズなのはFBIにまで入ったのに腐敗してしまったコノリーかなと個人的に。
映画の後の特典映像で、実在の人物を演じるために作り込む役者やスタッフへの理解が更に凝縮され感動。私の中で、とある人物像と重なるところもあり、犯罪者であっても、その人間性をジョニーデップが敬意を込めて深く理解して演じたという部分に胸熱。そして…アノ人がロリー・コクレーンだったとは気付かずに観ていた…!
エンタメ的ではない。実話だしね。アマゾンプライムで見たが、最後にメイキング特典映像がついていた。特典で、皆がジョニーにはみえない、と言っていたけど、え?ジョニーにみえるが? 禿げだし瞳の色が違うけどそんなに変わっているようにはみえなかった。
ジュノー・テンプルがかわいそうだった(/_;)
DVD📀所有、再鑑賞。スコット・クーパー監督作品。ジョニー・デップ、ジョエル・エドガートン、ベネディクト・カンバーバッチ主演映画。

1975年南ボストン、実話に基づいたお話し。上院議員のビリーとFBI捜査官のジョン・コノリーは同級生、ビリーの兄のジミー・バルジャー、この三人が組んで成り上がっていく様子をジミーの一味がFBIで告白していきながら話は進んでいきます。とにかくジョニー・デップが悪い、強面で容赦なし、ジョークをいい笑いながら裏切った仲間を殺していく。ジミーにジョニー・デップ、ジョンにジョエル・エドガートン、ビリーにベネディクト・カンバーバッチ。
ぽ

ぽの感想・評価

3.5
冒頭に「絶対あなたは名前を覚えられないのでメモのご用意を」テロップが欲しい