ブラック・スキャンダルの作品情報・感想・評価・動画配信 - 5ページ目

ブラック・スキャンダル2015年製作の映画)

Black Mass

上映日:2016年01月30日

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.3

あらすじ

「ブラック・スキャンダル」に投稿された感想・評価

こにし

こにしの感想・評価

3.0
日本のヤクザとは違って昔からの悪い連れとか家族で動いてて尚更忠誠強そう。一家の誰かがギャングになったらみんな巻き添えはたまったもんじゃねーな。三人とも賢いのに勿体ない。夕食で窯かけるシーンは怖くて鳥肌立った。
地域の悪党と警察のやばい繋がりって知らないだけでいっぱいあるんだろうなと思うと気になって眠れんな。
実話映画で最後に本物の写真とか映像流れる所めっちゃ好き
y

yの感想・評価

3.0
ジョニーデップの横顔は鼻先がとんがってて綺麗だなあ

悪い奴ほど地元愛強いのって何なんだろう
あつつ

あつつの感想・評価

3.2
犯罪って自分達が知らないだけで無数に存在していると痛感させられました。
「刑務所図書館のひとびと」という、
ハーバード大学卒業して
刑務所の図書館司書になった人の本で知った。

バルジャーは大変な読書家で、刑務所では図書館に入り浸り、軍事史などを学んでいたらしい。

弟が議員ということもあり、かなり知的な家庭で
そだったということが窺える。

知性や努力もその方向次第、と思わされる人物だなと思う。

そして、ジョニーデップの演技とメイクアップがすごい。
白波

白波の感想・評価

3.3
巾を広げた怪演

2016年2月鑑賞
実は監督としてのスコット・クーパーは初めてなんです。 
ただ「クレイジーハート」が評判良かったような記憶があったので、そういった面でもちょっと楽しみでした。 
まずその豪華なキャストもそうですが、何よりデップのビジュアルでしょう。 
テリーギリアムの「ラスベガス」以来でしょうか?ハゲています。
今回も抜いたのかなぁ、怖いなぁ…とか余計な心配をしてしまいます。 
本作はビン・ラディンに次ぐ重要指名手配犯とされた、実在のギャングの半生を描いたクライムムービー。 
キービジュアルにあるように3人の思惑が絡み合って物語は進みます。 
とにかくデップが凄い。冷徹なギャングを見事に演じ切っています。 
今迄と明らかに空気の違うその様は怪演と言っていいでしょう。 
作品はドキュメントを意識しているのか結構淡々とした作りなのですが、これが逆に良い緊張感が出ていました。デップの怖さが引き立つんですね。 
ただ演出面、特に音楽の入れ方がベタすぎて、次の展開が見えてしまうのは残念でした。
またドキュメント寄りにした為か物語は平坦なんですね。 
でもエンターテイメントに寄せないその作りは、とても丁寧で好感がもてます。 
同じデップ主演のクライムムービー(こちらも実話ベース)、テッドデミの「ブロウ」とは逆ですね。 
でもこれも良い作品ですので、その演技を比べながら観るのも面白いと思います。 
そんな本作の魅力はなんといってもデップの密な演技でしょう。 
後半は特にデップ中心に話が進むので、ファンには特に見所が多いと思います。 
彼の役者の巾を広げた怪演だけでも、実に観る価値があると思いますよ。 
長いし重たいから3日かけてみました。
これが事実は中々えげつないなと。
バルジャーの残酷でサイコパスなものの裏に家族思いで臆病な人間性を持ち合わせている変わった人物をジョニーデップの怪演で心を持っていかれました。
yukko

yukkoの感想・評価

2.9
特殊メイクすごい!始めジョニデと分からなかったし、実際の本人と同じに 歯まで変色させてる!
目の前で殺人が行われてるのに、平気な顔でそれを見ている仲間達に引いた。
登場人物の名前が覚えられなくて、ゴチャゴチャになった。
imurin4

imurin4の感想・評価

4.4
なんでマフィア系映画が好きなのか、見ながら考えてた。やっぱり絆とか目に見えない繋がりがあるからみたい、しかも保証されてなくてお互い勝手にやってるそれ。犯罪者というのを一つ置いて異なるフィールドで考え直せば、彼らの美学に共感できること、それに学ぶことは多い。だからマフィア映画が好きなんだろってことに落ち着いてます。みんな良い演技だったなー
tomo

tomoの感想・評価

2.8
2回目。
実話をもとにしたやつって登場人物覚えられない。俺だけ?笑
A

Aの感想・評価

3.0
ダコタ・ジョンソン(ちょい役だけど)目当てで見ていたら、中盤でホワイティ役がジョニー・デップだという事に気付いてビックリ。そして実在の人物だと知って写真を見てみたら彼そっくりでまたビックリ。物騒な話でしたが演技力にやられて最後まで見入りました。🔫