シン・シティ 復讐の女神の作品情報・感想・評価・動画配信

シン・シティ 復讐の女神2014年製作の映画)

Sin City: A Dame to Kill For

上映日:2015年01月10日

製作国:

上映時間:103分

3.3

あらすじ

「シン・シティ 復讐の女神」に投稿された感想・評価

かんた

かんたの感想・評価

3.0
242作品目
♯187 パート1を再鑑賞したつもりが間違えて続編を見てしまいました。

ゴッサムシティのような犯罪都市が舞台。
復讐に燃える美人ストリッパー、上院議員で無法者のゴッドファーザー、夫の資産を狙う魔性のセレブ妻、その魅力に操られたカメラマン、怪力無双のゴロツキ、運と度胸で危険を躱すギャンブラー、貧民街で自治権を行使するアマゾネス娼婦達
癖のある面々が織りなすバイオレンス描写を主演級俳優を集めて映像化したアメコミ映画です。

◆良い点/注目ポイント
・ジェシカ・アルバのストリップバーでのダンスは酒の肴になります。
・ジョセフ・ゴードン=レヴィットのパートには二つのサプライズがあります。
一つ目は闇医者のチェックのガウンを着たクリストファー・ロイド。(1950年にタイムスリップした感覚です。)
二つ目はダイナーで1$のチップを恵んでくれたサーバー役のレディ・ガガ!
・モノクロの中の強調すべきポイントがカラーになる手法や、眼鏡のレンズが真っ白に光るところなど漫画を読んでいるようなカットがクールでした。

◆改善点
・アマゾネス軍団のくノ一【ミホ】はデボン青木に続投して欲しかったです。

◆総括
・ストーリー自体は単調ですが映像がカッコよくてその弱点をカバー出来ていると思いました。
ロドリゲス監督がコミック原作者とタッグを組んだからこそこの世界観を表現できたのではないでしょうか。

アメコミ映画は
【MARVEL】や【DC】が有名ですが
今回は『マスク』や『ヘルボーイ』でお馴染みの第3の勢力
【DARK HORSE COMICS】の作品の一つです。

-2020年 187本目-
竜平

竜平の感想・評価

3.0
アメコミ原作、異色の映像と演出が光るクライムムービー『シン・シティ』の続編、なんだけども時系列としては前作よりも前のエピソードなんかも入ってたり、なもんで予習必須。
相変わらずの独特な映像と世界観に、クセの強い展開の数々、そして豪華で魅力的なキャスト陣。そうそう、前作での内容をしっかり絡めつつその前後を今作でもチャプター形式で描いていくわけだけども、キャストの変更によってちょいややこしい、というかなかなかわかりづらいことになってたりする。細かい脇役はもうこの際仕方ないとして、ジョシュ・ブローリン演じるドワイト、これは前作でクライヴ・オーウェンが演じてた人物なんだけどあまりにも顔が違いすぎるってゆー、とまぁここらへんはスルーの方向で。このシリーズでお馴染みのブルース・ウィリスやミッキー・ロークやジェシカ・アルバらに加えて、新登場のジョセフ・ゴードン=レヴィット、そしてサービス満点のエヴァ・グリーン、ってこれは裸体の話ね。前作との繋がりはおもしろいし、蔓延る“悪”に立ち向かっていく登場人物たちの生き様、若干の「胸糞感」漂うストーリーは顕在。ただこの作品の最大の見所でもある映像に関しては、前作でめずらしいことをすでに全部やってくれてるもんで、今作に目新しさというのはほぼない印象。ちょっぴり飽きがきてしまってるというか、続編の宿命というのをモロにくらっちゃってるなぁなんて。
総じて、前作でハマった人にだけオススメ、かな。誰か時系列を整理して教えてくれ。
 待ちに待ったシン・シティの続編なのだが、前作を上回る出来ではなかった。
 まず、キャストが代わっているキャラがちらほら。ジョシュ・ブローリン演じる男なんて、劇中で名前を呼ばれるまで新キャラだと思ってた。前作でクライヴ・オーウェンが演じたドワイトだったのね。
 あと、ミホが単なるケバイおばさんになり果ててしまったのが幻滅。
 ジョセフ・ゴードン・レヴィットは、ジョニーという映画オリジナルのキャラクターを演じていたけど、たいして重要な役割じゃなかったような。
 一時期、出演がささやかれていたアンジェリーナ・ジョリーは結局出演せず。
 てなわけで、全体的に残念な出来でしたわ。
当時ブルースウィリスが好きで、観たのは覚えてますが、、、ん?ってなったのを私は覚えてる。
キャストに頼ったなぁ〜って印象かな。
私にはささりませんでした((((;゚Д゚)))))))
また観なおしてみて評価変えるかもです。
ジェシカアルバ最高
K0

K0の感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

シンシティ二作目。
正直前作にはだいぶ劣る。
前作との繋がりが強く、人間関係やキャラなど前作ありきの面白みが多い。この画作りは相変わらず最高。音楽も結構好き。opがかっこいい。キャスト豪華。ギラギラしたゴードンレヴィットがいい。ラストシーンがいまいち盛り上がらない。個人的にはこのシリーズがロドリゲスの最高傑作だと感じる。原作が読みたくなったが絶版。
jun

junの感想・評価

3.7
記録

目が楽しい!!!
色んな意味で!
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