X-MEN:アポカリプスの作品情報・感想・評価

X-MEN:アポカリプス2016年製作の映画)

X-MEN: Apocalypse

上映日:2016年08月11日

製作国:

上映時間:144分

3.7

あらすじ

五千年前のエジプトに生を受けた不死身の肉体を持つミュータント、アポカリプスの人類への侵攻が始まる。

「X-MEN:アポカリプス」に投稿された感想・評価

いにょ

いにょの感想・評価

3.0
2017年94本目。

機内で観るもの無さ過ぎて鑑賞。X-MENは1と2だけ見たような気がするんだけど、順番的にはこれを3本目に観るのは違うような気がしてるけど、タイトルがナンバリングじゃないからもうよくわからん。。おそらくこれの前の過去の話を見てないと理解できない会話とかが多くて、フラストレーション。

プロフェッサーXの髪が無くなった理由が一番印象的やった。あとサイクロプスの兄貴のアレックスの死に方がお粗末過ぎてなんか完全に置いて行かれた。でも頭空っぽで見れる系でそれなりに楽しめました。
ユイ

ユイの感想・評価

3.9
マグニートーのヘルメット
rienbow

rienbowの感想・評価

3.4
前作のfuture & pastで良い感じに完結してたと思ってたら、これがXmen新3部作の第3作品目(トータルNo.6/6)ということで見てみた。もはや、いつの何の設定かよく分かんない。とりあえずジーンいつも最強。最後のお前は一人だみたいなセリフ、ハリポタでハリーがヴォルデモートに言うシーン彷彿としてしまったわ。とりあえずもう一度、公開順でなくて、時系列で整理したい気分。
「X-MEN」シリーズを前作までは見ていたので、色々忘れないうちにと思って今作を見てみたものの、色々なことを忘れていることが多過ぎて、あまり楽しめませんでした。

後半何となく前作のことや設定を思い出しはじめ、「ああ、そういえば…」となるのですが、その間ずっと置いてけぼりになった感じです。

これが人気シリーズの辛いところ。新作が出るたびに旧作を見直す気力も時間も思い入れもない。だから気軽に楽しめなくなって行くんです。

まだ「ローガン」も観てないし、来年また新作が出るみたいだし、なんだか大河ドラマを見ているようで、一週でも見逃したらなかなか付いて行けなくなり、強迫観念に取り憑かれたようで、少ししんどいですね。

それはともかく、今回は"神"と戦うわけですよ。行き着く先は、とんでもないところにたどり着くもんですね。この脚本がオリジナルなのか、原作に沿ったものなのか分かりませんが、回を追うごとに物語の世界観がエスカレートして行くの割には、そのスケールと反比例するように、僕の胸が踊らないのはなぜでしょう?

プロフェッサーは常に一貫性があっていいのですが、マグニートのあの煮え切らなさはなんなんでしょうね。彼の心理にはついて行けないです。それで結局全体的に、敵味方がどうなって行くかも忘れてしまいました。

そう考えると「そろそろ潮時かな?」と思うのですが、たまにとんでもなく面白い回が出てくるのもシリーズものの怖いところ。ですから皆さんのレビューを注意深く読んで、参考にさせていただきます。
skynet

skynetの感想・評価

3.7
これも安定した面白さではあるが、突っ込みどころはいくつかある。ジーンが強すぎじゃない?
まぁ、前のシリーズでも暴走していたので、このへんからパワーが解放されたのだと考えると話は合うのだけどね。それまでがあんまり凄そうじゃないので、そんなパワー持っているなら最初からその力を出してくれよと言いたくなる。
まぁプロフェッサーの髪の毛はこれでああなったのか、とか、ローガンは改造された直後こうだったんだなどと後の時代とつながる部分があってスッキリはした。
なるほど!あれがこーなって、これがあれで、それからこーなるのね!って感じだね。

ストーリーとしては単純明快で、どっちかって言うと何となく気になってた部分を、カッコいいアクションとCGを使って紹介した感じかな。
キャラクター紹介に時間を使い過ぎな印象があるので、次の作品への伏線回収に近いかも?

プロフェッサーの坊主頭の理由がここにあるとはねw
ぴき

ぴきの感想・評価

4.2
面白かった
ShigenKubo

ShigenKuboの感想・評価

3.8
X-メンシリーズとして鑑賞。

眠れる最強ヴィラン、アポカリプス。
古くからミュータントは存在していた。
この頃はミュータントは支配する側だっのか。
とにかく能力を上書きできる時点で恐ろしく強いことは容易に想像できる。
そして集めた四騎士。
お馴染みのストームがここで登場する。
あの強力な能力を使えるのは、アポカリプスの「おかげ」である点が、ある意味興味深い。
若かりしエリックには災難が降り注ぐ。
X-メンとヴィランを行き来するエリックの状況、心境、そして最後の決断には心を打たれるものがある。
「今まで仲間を裏切っていたのだ」
この言葉になにか答えがある気がする。
大きな決断をするときの答えが。
アポカリプスがチャールズに向かう際、鉄骨で食い止めたエリック。
鉄骨少ないやろ、と突っ込んでしまったが
わかった瞬間鳥肌と興奮が抑えきれなかった。
鉄骨はXを表してたんだ。粋だな、とても。

最後の戦闘シーン。
ありきたりだが、仲間がいて、協力して、それが一番大きな力になることを教えてくれる。
多勢に無勢とは別物の、大事なパワーがあることを教えてくれる。

ただジーンの覚醒は強すぎる。
覚醒させたチャールズも然りだが。
それぞれの能力が活きたいいラストシーンだった。

そして、なによりお気に入りのクイックシルバー。
ここぞという場面で能力爆発。
ユーモアもありつつ能力を活かしたスタイリッシュさもあった。
あぁ、1度でいいからこの能力を使ってみたい。
憧れ、夢は尽きないなぁ。

現在見れるX-メンシリーズはあと一作。
シリーズ作品は本当にあっという間だな。
あと一つ、ゆっくり鑑賞しよう。
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