kuu

子連れじゃダメかしら?のkuuのレビュー・感想・評価

子連れじゃダメかしら?(2014年製作の映画)
-
*このレビューは(R20)不適切な言葉が記載されておりますので、二十歳未満の方は保護者と共にお読み下さい*子連れじゃダメかしらって、この映画は子供が大きくなっとらんかったら、子連れで観るんはチョイとエロやから気まずそうかな?バツイチ子持ち同士のローレン(ドリュー・バリモア)とジム(アダム・サンドラー)のお見合いデートは大失敗に終わり、(小生もお見合いデートなるものをしてみたい) コレッキリコレッキリもうコレッキリデスカ~♪と会わないつもりやったのが。イカした?イカれたゴージャス旅行に別々に出掛けたら、 な・な・なんとサファリリゾートでばったり。豪華スイートルームで一週間を、ハメまくるカップばかりの中だけに、二家族は共に過ごすハメに。この映画はラジー賞に最低主演男優賞、最低主演女優賞、最低助演男優賞の三部門ノミネートされたロマコメ映画らしいけど。自分はそんな事感じないハートフルコメディで楽しめた。アダム・サンドラーの出演作がラジー賞候補になるのはお約束みたいやし、二児の母ローレンは夫の浮気で離婚。ママ友の紹介でスポーツ用品店の店長ジムとブラインドデートするが、初デートに巨乳♪ボインは 赤ちゃんが吸うためにあるんやで~お父ちゃんのものと違うのんやで~ボインというのは どこの国の言葉~うれしはずかし 昭和の日本語。おっきいのんが ボインなら、ちっちゃいのは コインやで~もっと ちっちゃいのんは ナインやで♪ってウェイトレスが売りの飲食店アメリカフロリダ発のフーターズ(名古屋、大阪、赤坂にもあるらしい)を選ぶ月亭ジムで、彼女は「最低な野郎や」と幻滅し、男は女性の胸に妄想し?二人は帰る。さすがにデートでフーターズは破壊力ありすぎやけど、実際シャレでなら女性客でも楽しめそうな気がする。ローレンは、かなり几帳面で真面目な性格、セクシーなお店はあまりお気にいらんかな?って気に入る女性もまた、個性的で悪くはない。んで、ある日、変態予備軍の長男ブレンダンの隠していたエロ本って、(野郎は皆さん大なり小なりしてるかぁ~)を発見したローレン、衝動的に破ったのはいいが、我に返って同じエロ本を買いに行く事に。ええ母ちゃんやなぁ(笑)コンビニで再び月亭ジムに遭遇する。ジムは癌で奥さんを亡くしてて、三姉妹を育てとるけど、長女が生理になったさかい、生理用品を買いに来とった。ローレンはエロ本、ジムは生理用品を手にレジに行くんが恥ずかしいさかいに、スワッピング会計することに。商品交換しレジを通したのはいいけど、クレジットカードも交換したまま帰宅しより、ジムはローレンの家をネットで探し訪ねよるって話は進んでく。ローレンの2人のくそガキとジムの娘さん3人はかなり個性的で面白い。ローレンの長男ブレンダンは、見た目は『ロード・オブ・ザ・リング』のフロドもどきやけど、エロ本の女体にシッターの顔写真をはりアイコラ製作する普通?のガキ変態やけど笑わしよる。それぞれの子供たちのキャラも観てても楽しめます。5人とも個性的で可愛いガキたちで、本作の面白さに花を添えてる。後、何故かいつも一緒に行動する、夫エディ、妻ジンジャー、そしてエディの連れ子ジェイクの三人家族。新婚のエディとジンジャーはクソ馬鹿ップルで、ジェイクは6歳しか変わらない継母ジンジャーのことが気に入っとらへん。これを短編映画にしてもクソながら面白そう。まぁ家族で交流するうちに、っていっても泣けるシーンもあったりで、ローレンとジムも徐々に接近して、彼が巨乳ボインウェイトレス目当てではないと誤解が解けた理由とかしったりして、まぁ、亡き妻の元職場を初デートに選ぶのもとうかなぁと思うが。何はともあれ、温かくなるファミリーコメディで(ジョークはお子さんにはどうかとおもうが《マンスジと云う和訳字幕のセリフ、チンポジを直す場面et cetera》)面白かったす。ソウファイナル前のひと時になったかな