ミリオンダラー・アームの作品情報・感想・評価

「ミリオンダラー・アーム」に投稿された感想・評価

あべべ

あべべの感想・評価

4.1
実話です。すごい。

自分のやってるスポーツとは違うけど、感動した。
実話映画としてはよくまとまってた印象。サクセスストーリーぽいけど結局二人ともメジャーでは活躍できてないのが現状。夢はあるが複雑な気持ちにもなる。
rage30

rage30の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

「仕事に行き詰まったスポーツ・エージェントが、インドにスターの原石を探しに行く」というプロット自体は面白い。
素人に近いインド人選手が、どこまでメジャーリーグで通用するのか、興味をそそられるテーマではある。

だが、問題は本作の主人公をインド人選手ではなく、ジョン・ハム演じるエージェントにしてしまった事だろう。
物語の途中途中で挟まれる、彼と恋人とのロマンスがとにかくノイズに思えて仕方なかった。
興味の中心がインド人選手に向かっているのに、それとは関係のない恋愛を見せられるのは、なかなかの苦痛である。

この映画が描きたかったのは、「インド人選手の挑戦」と「自堕落な男の成長」だったのだろう。
だが、そこに恋愛の要素を入れてしまった事で、描くべき主題のバランスが崩れてしまった様に思う。
主人公が向き合うのはインド人選手ではなく、常に恋人だ。
それ故に物語が進めば進む程、主人公と恋人の関係は強調され、インド人選手の存在は薄まっていく。

一旦、恋人との関係を切り離し、あくまで主人公とインド人選手の関係に話を絞って欲しかった。
そうすれば、主人公達の友情は強化され、主人公の成長や擬似家族的な繋がりも、よりはっきりと見えた事だろう。

ちなみに、現実でのインド人選手がその後どうなったかと言うと、結局メジャーの舞台には立てないまま引退したとの事。
もしかしたら、そういった側面がインド人選手を中心にした物語作りを躊躇させてしまったのかもしれない。
yuto

yutoの感想・評価

3.6



クリケットからアイデアを受けてインドに剛腕選手を発掘しに行く、まさにビジネスのブルーオーシャンを開拓しに行くところがサラリーマン魂をくすぐりますね。

実際の話だから驚き。

インドのおじさんがJBに語った言葉と最期のアミトの言葉がこの映画の作品として残す意味を語ってる。
インドというところでは世界へ出ることのできない、夢を叶えるなんて不可能に近い中で育つ子達が多い。

ずっと同じ村にいる。
外なんて知らない。

そんな中でミリオンダラー・アームは正にチャンス、人生を変える夢のような機会だ。そしてリンクとディネシュは家族と離れ異国で環境の違う場所で挑戦して多くのインドの子たちに夢を与えた。

今もどこかで夢を見ている子供達、あるいは大人がいるだろう。


そんな人達に夢を与える人になりたい。

ジョン・ハムってどっかで観たことあるかもと思ったらベイビー・ドライバーのあの人ね。
ドン・ドレイパーだw
Mutsumi

Mutsumiの感想・評価

3.5
スポーツエージェントがインドから選手を引っ張ってくる話。わかりやすいサクセスストーリー。日常はほのぼの。
ときを

ときをの感想・評価

4.0
あーなんかここ最近で観た映画の中でもめちゃくちゃ好き。ところどころ笑えてほっこりして何よりテンポが良い。サクセスストーリーの実話系としては驚きが詰まった話だった
つよ

つよの感想・評価

4.2
スポーツもののサクセスストーリーは好き。

インド田舎育ちなので、野球のグラブからピザやエレベーターなど、新しい物への反応が面白い。
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