アイアムアヒーローの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「アイアムアヒーロー」に投稿された感想・評価

何番煎じだよとも思うけど、一方で、ゾンビものってこんな感じだよなとも思う。

結構楽しめた。バンバン人が死んで、バンバン倒して。

有村架純はもっと活躍するのかと思ってたが違った。
ゾンビ描写がかなり本気だった。

原作も既読ですが演出や展開が冗長な感じ。
好みの問題もありますが...

長いので息抜きの笑いやサービスショットがあれば
印象が違ったかな。
いつき

いつきの感想・評価

3.3
原作未読。
正直邦画だからとナメてたけどゾンビ映画好きとしてはホラー演出よかった。
いつか有名漫画家になることを夢見る英雄は冴えない中年男
出版社に原稿を持ち込んでも芽が出ず、漫画家アシスタントとして細々と暮らしていた
恋人のてっこもそんな彼を心配しながらも、将来のことを考えて漫画家の夢を捨ててほしいと考えていた
ある日、趣味のクレー射撃の散弾銃を手にヒーロー気分に浸り、いつまでも現実を見ない英雄に、てっこはついにキレてしまう
大喧嘩の末、英雄は散弾銃を手に家を追い出されてしまうのだった
仕方なく英雄は公園で夜を明かし、そのまま仕事場へと向かう
事務所に着くと、先輩アシスタント三谷と後輩しかおらず、漫画家の松尾と女性アシスタントのみーちゃんは体調不良で休みだとのこと
テレビでは新型ウイルスが流行のきざしにあると報道されるが、英雄たちは気にしなかった
すると松尾が風邪薬を取りに仕事場へやって来るが、目は充血し血管も浮き出ており、体調は万全ではないのは明白だった
しばらくして英雄の携帯に、てっこから着信が入る
てっこは酷いことを言いすぎたと謝罪するが、何となく様子がおかしいと感じた英雄は、栄養ドリンクを買って帰宅する
鍵を持たずに出たと気づいた英雄は電話をするが返事はない
新聞受けから中を覗いた英雄の目の前で、てっこは人間らしからぬ動きで扉までやって来ると、突然 英雄に襲いかかる
その目は虚ろで身体中の血管が浮き出ており、話も通じないてっこは扉に噛み付いて歯を全部抜き始め、英雄に噛み付くのだった
やがて揉み合いになった英雄が気が付いた時には、てっこは昔取った漫画賞のトロフィーに首を貫かれ絶命していた
混乱する英雄が外へと飛び出すと、街はウイルスによって凶暴化した人間“ZQN(ゾキュン)”によって大パニックに陥っていた・・・



佐藤信介監督、大泉洋主演のパニック・スリラー映画
三大ファンタスティック映画祭で観客賞を受賞した奇跡の日本産ゾンビ・ムービー

これは映画館に観に行った時、素直に感動してしまった一作!
まさかこのクオリティのゾンビ映画が日本で作られるとは!

生前の行動・言動を繰り返すという、これ以上ないくらいに不気味なゾンビ
R15とすら思えない究極の人体破壊
そして主人公の成長に焦点を当てた広げすぎないストーリー
どれを取っても、ゾンビ映画の究極系と言ってもいいレベル

冴えない中年の日本代表みたいな大泉洋が、観終わった頃にはヒーローになっている
極限状態の中で輝くカッコ良さの何たるか!

マジクソ怖いホラー描写から破茶滅茶なパニック、人間同士の対立、最終バトルまで、ゾンビ映画でやりがちな展開を、それぞれで高得点を取りながら進行するような夢の映画なのでぜひ観てほしい!

個人的にはパニック映画のパニック発生シーンが三度の飯より好きな人間なのですが、この映画は過去最強です
怖すぎてトラウマ。
でもそれくらいちゃんとホラーだった。
な

なの感想・評価

4.4
面白かった
世界のゾンビマニアに見せても恥ずかしくないレベルの初のゾンビ邦画。
CGが生まれたことはホラー映画全般の悲劇でしかなく、特に邦画ホラーは10年は止まってしまったと思ってる。
本作で特殊メイクとCGの折り合いがやっとついたって感想。
結構ゾンビの描写が凄くて最初らへんの画はだいぶやばかった
最初らへんはホラー慣れてない人は怖いかも、でも血飛沫飛ぶけどビビらせるような展開とかじゃなくて心臓に悪い感じではない
生活感ひきずったままのゾンビってのが面白かった
いや〜〜ゾンビ映画として面白い言われて期待してみたけど面白かった〜〜日常から崩壊していく感じも良かった人間のドロドロとか結構盛りだくさんでこれはよく纏まったなぁ解明されてないことは漫画読めってこと?
KWSMAN

KWSMANの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ちゃんと片桐仁さんでていた!
しの

しのの感想・評価

3.3
ゾンビ系苦手だったけどおもしろかった!!大泉洋がいい!!