アイアムアヒーローの作品情報・感想・評価

アイアムアヒーロー2015年製作の映画)

上映日:2016年04月23日

製作国:

上映時間:126分

3.5

あらすじ

「アイアムアヒーロー」に投稿された感想・評価

図書館戦争と同じ監督とは思えないw

100本目
はる

はるの感想・評価

3.5
なかなかに面白いゾンビ映画だった。
窮地に立たされた時の鈴木の妄想。あぁ…わかるわぁ…と思ってしまう。笑
映画館なのに悲鳴がすごかった、
お化け屋敷に来たかと間違えるほど。
omase

omaseの感想・評価

3.5
結構ハラハラして面白かったんだけど、最後あれでいいの?!原作しらずにみたから?!ゾンビ映画特有のまだまだおわらねぇぜ感を期待してしまった

このレビューはネタバレを含みます

『ZQN(過去に捉われる者)から逃げろ。』

ZQNというワードセンス。その言葉を体現するグロ映画とその主人公・英雄の人間味らしさ。そして、ZQNが意味するものとは。
①迫力満載のZQN映画
邦画では久し振りにかなりのグロ系映画。絶対に一度は身体をビクつかせるシーンがあって「ZQNパニック」と謳ってるだけはある。子どもの時に見たら忘れられずに夢に出てきそうなほど。ただ、主演が大泉洋さんだからか、クスりと笑える要素が所々あり一般のグロ系映画にはなっておらず、原作の良い点をうまく取り込んでいると思ったら。

②夢と現実の狭間で苦しむ人間味ある主人公・英雄
夢を実現できず、かつ自分に自信を持てない主人公・英雄。名前とは真逆の性格の英雄がZQNから逃げることを通して、少しずつヒーローに近づいていく。次にも述べるが、ZQNから逃げることに必死になる英雄の姿は漫画家になれない過去から抜け出そうとする姿と重なるのかも知れない。

③ZQNという過去に捉われた者達
劇中でも述べられる様に、ZQNの言動には過去の記憶が反映されている。買い物欲求が制御できない、名誉に捉われた、仕事に邁進するなど多種多様なZQNが見られる。ZQNを倒していくことは過去への決別を意味するのではないだろうか。過去に捉われるのではなく、今を必死に生きることの大切さを訴えていると思う。

ただ驚かすだけでなく、私利私欲が乱れ意外と考えさせられる映画でもあった。
アイアムヒーローが完結し、結末が不評らしいがあくまで原作は原作!今回の様に原作の良さを上手く切り取って制作した続編を見てみたいと思った。
さえ

さえの感想・評価

3.5
漫画の世界観が壊れてなくって、映画ならではの迫力もあって、とってもよかった
としき

としきの感想・評価

3.8
グロさが最高潮。最初怖かった。続編待ち。漫画のグロさを目指して欲しい。
英雄かっこよかった
雅美

雅美の感想・評価

3.5
原作を少し見て気になったので鑑賞。テッコとのやりとりは、かなり端折ってたよね…💧
ラストもっと掘り下げて欲しかったかな。でも英雄ステキでした♫
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