シェフ 三ツ星フードトラック始めましたの作品情報・感想・評価

シェフ 三ツ星フードトラック始めました2014年製作の映画)

Chef

上映日:2015年02月28日

製作国:

上映時間:115分

4.0

あらすじ

ロサンゼルスにある一流レストランの<総料理長>カール・キャスパーは、メニューにあれこれと口出しするオーナーと対立し、突然店を辞めてしまう。次の仕事を探さなければならない時にマイアミに行った彼は、絶品のキューバサンドイッチと出逢う。その美味しさで人々に喜んでもらう為に、移動販売を始めることに。譲り受けたボロボロのフードトラックを改装し、マイアミ~ニュー・オリンズ~オースティン~ロサンゼルスまで究極…

ロサンゼルスにある一流レストランの<総料理長>カール・キャスパーは、メニューにあれこれと口出しするオーナーと対立し、突然店を辞めてしまう。次の仕事を探さなければならない時にマイアミに行った彼は、絶品のキューバサンドイッチと出逢う。その美味しさで人々に喜んでもらう為に、移動販売を始めることに。譲り受けたボロボロのフードトラックを改装し、マイアミ~ニュー・オリンズ~オースティン~ロサンゼルスまで究極のキューバサンドイッチを作り、売る旅がスタートした―。

「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」に投稿された感想・評価

moet

moetの感想・評価

3.8
美味しそうな料理がたくさん出てくる映画はそれだけで幸せな気持ちになれる。
最高にオススメのフードトラック・ロードムービーです。キューバサンドやテキサスBBQ など知らない料理ってあるもんですね。どれも美味しそうで、見終わる頃には空腹になってます。

ちょい役で、スカーレット・ヨハンソン、ロバート・ダウニーJr.、ダスティン・ホフマン出てるのもおもしろい。ダスティン・ホフマン若い時のイメージしかないので気づきませんでした笑

あと相棒のマーティンの男気に感動します。カッコいい!
yokoaoko

yokoaokoの感想・評価

4.5
出てくるお料理がアメリカっぽくなく美味しそう!人生を楽しもうと思わせてくれる映画。
civa4848

civa4848の感想・評価

4.5
2018年48号
Franco

Francoの感想・評価

5.0
人の弱さ、暖かさ、全部見せて貰えて!サントラカッコいい!!
料理シーンが素敵◎
楽しそうに料理して、ゴキゲンで人々に提供してるのがみてて楽しかった

ツイッター画面のオーバーラップや、カルディで流れてるような音楽も小気味良いです


ただ、元いたレストランのオーナーの気持ちも分からなくはなく。。(保守的、定番を重んじる)


印象に残ったことば:
「現代は情報の洪水、すぐ忘れ去られるわ」


字幕で鑑賞したけど、吹き替え版はパーシーの声が高山みなみ様と知って、気になる…‪<●><●>‬


最近「somewhere」も観たのだけど、お父さんが特別な誰かで特別な体験をしたからではなくて、お父さんが向き合ってくれて一緒に何かしたっていうのが嬉しいんだろうな子どもは…と思いました
sia

siaの感想・評価

4.0
2回目の鑑賞です。

最近アイアンマンシリーズを観たので改めて視聴しました。

初回ではスルーしていましたが、今見るとロバート・ダウニーJr.やスカーレット・ヨハンソンが出演していたことの面白みがわかります。

料理という題材を通じて、ジョン・ファヴロー監督の映画観というものが伝わってきます。

ロサンゼルスの一流レストランのシェフであるカールは、その仕事に誇りを持つ一方で自分の作りたい料理が作れないことに葛藤します。
「客はいつも通りの味を求めて店に来ているんだ」と、冒険的な料理を許さないオーナーと対立するカール。
彼は批評家にこき下ろされたことをきっかけにレストランを辞め、一からフードトラックを始めることになります。

この映画は、自身の原点であるマイアミのローカルフードに可能性を見出したカールが、トラックで再びロサンゼルスへ舞い戻るロードムービーです。

新しいものを創作することへの情熱を失いつつあった主人公が、再び独創性を見出し奮起する姿は見ていて楽しいです。

父と息子の関係性もとても魅力的です。
仕事ばかりで子どもを顧みなかったカールは、フードトラックでの旅を通じて息子との絆を深め、父親としてだけでなく、料理人としての矜持をも伝えていきます。
カールの父親としての成長とプロ意識がわかる良い演出でした。

また、この映画ではSNSも面白い扱われ方をしています。
序盤、カールは批評家のブログに憤り、Twitterで反論したことで炎上してしまいます。
しかし後半でカールたちは、TwitterやFacebook、vineといったソーシャルメディアを駆使してトラックの宣伝を行い、どんどん知名度を上げていきます。

特段SNSの意義にフォーカスした作品というわけではないのですが、使い方次第で良くも悪くも影響力を発揮するSNSの功罪がユーモラスに描かれていて楽しかったです。
終盤、息子が撮影したある動画を再生するシーンはウルっときました。

後半が若干駆け足になってしまったことだけがもったいないなと思いましたが、全体を通してテンポも良く、とても面白い映画でした。
登場人物たちがとても楽しそうで観ているこっちまで楽しくなってきます。

ただ、観ていると猛烈にキューバサンドが食べたくなってくるので空腹時の鑑賞は注意が必要です。
hiroyuki

hiroyukiの感想・評価

4.0
2018.6.23
とりあえずサブウェイ行ってくる。
こんなに素敵な作品だったとは参りました😁😁
評判がいいのは知っていてWOWOWで放送したのを
録りためていたのを満を持して観賞しました!

フードトラック始めたくなります!😜😜
キューバサンド食べたくなります!😋😋

思ったよりフードトラック始めるまで時間ありますが、
そこに行くまでに、しっかり内容に下ごしらえを
してくれているのでフードトラック始めてからの内容は
★★★でした! 私は最後、その選択はしないけどさ。

ポイントは
とても楽しそうに、美味しそうに作る料理!
撮しかたが美味い!
映画随所に流れるラテンの音楽!
ジョンレグザイモを筆頭に周囲の好い仲間!
ちょっとした嫌な奴!
そして息子との夏休みを利用したマイアミ~
ロスまでの移動販売の旅!

もう一緒に旅してる気分になります!😉😉😉
終わってほしくない! なぜか涙がこぼれます😅😅

何回でも観れる映画でした。
車運転しながら
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