シェフ 三ツ星フードトラック始めましたの作品情報・感想・評価

シェフ 三ツ星フードトラック始めました2014年製作の映画)

Chef

上映日:2015年02月28日

製作国:

上映時間:115分

4.0

あらすじ

「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」に投稿された感想・評価

サンドウィッチを焦がしたパーシーを叱るシーンで泣いた。
なつみ

なつみの感想・評価

3.0
息子はやっぱりお父さんが大好きなんだな〜と、、美味しいご飯食いたくなりました、最近コンビニ飯しか食ってないなあ、、、好きなことで生きるってどれだけ幸せなことか、、、主人公が羨ましい

このレビューはネタバレを含みます

2019年367本目
料理シーンは凄く美味しそう
前振りが丁寧な映画は好きですが今作はフードトラックを始めるまであまりにも長く感じました
そして主人公カールが批評家に食ってかかるシーン全般が自分には駄目
どれだけ裏で努力しようが食べる人にとっては目の前に出された皿が全て
そこで出された感想に大して「みんな頑張ってるのに」だの「傷ついた」だの言ってる事が的外れ、、、そんなの関係無いしとしか思わなかった
ましてやSNSで喧嘩売るなんて論外
自分で騒ぎを大きくしておいてアドバイスをくれた広報の人に対してクソ呼ばわり
散々喧嘩売ったくせに批評家から出された出資話には飛びつくんかい
作品の顔である主人公が駄目だったので映画そのものを好きになる事が出来ませんでした
人にお勧めしたくなる作品。
それほど起伏の激しい作品ではないが心地よいアップダウン、終盤はジワ登りのハッピーエンドという流れ。
みんな雰囲気よくって終始ほっこりできたし子供にも見せたい良い作品でした。
nornir

nornirの感想・評価

3.9
ハッピーラテンサウンド
Mho

Mhoの感想・評価

4.2
お腹すいた
yumeayu

yumeayuの感想・評価

4.0
飯テロ

MCUファンとしては、ジョン・ファブロー、ロバート・ダウニーJr.、スカーレット・ヨハンソンといったニヤニヤしちゃうようなメンツがたまらない。

ジャンル的にはロードムービーになると思いますが、お仕事ムービー、父と息子のドラマといった色々な側面を持った作品ですね。
物語の起伏があまりないですが、終始ほっこりするような展開なので見ていてすごく和む。ちょっと疲れたときとか、落ち込んだときに見ると元気が出る作品ですね。

そして、今作最大の魅力といえば劇中を彩る料理の数々。フードトラックということで、いわゆるB級料理なんですが、これがめちゃくちゃうまそう。
料理を作るシーンが本当に楽しそうで、作る過程を見ているだけでもすごく楽しい。
ド深夜に見たので、正直お腹が空いて空いて仕方なかったです(笑)。

今作を見て思うことは、食欲と健全なメンタルというのは比例するんだなということ。
落ち込んだり、イライラしてるときはご飯だって美味しくない。笑顔いっぱい美味しい料理を頬張っているときは、やっぱりメンタルも上向きになる。
高級、B級に関わらず美味しいものを食べるって、やっぱり大事なんだよな。

また、今作の共同製作であり、料理の実技指導とメニュー監修を担当しているのがロイ・チョイというジョン・ファブローの友人の料理人。このジョンとロイによる料理番組がNetflixで配信されてるんですが、これがまた面白いんです。

劇中に登場したキューバサンドやチーズサンドなんかを実際に作ったり、レシピを紹介しています。
ゲストにグウィネス・パルトロウやロバート・ダウニーJr.、トム・ホランドら、これまたMCUファンにはたまらないキャストがゲストで登場します。

レシピは意外と手が込んでいて難しそうなんだけど、頑張って真似してみようかなとか思ったりして。
料理苦手なんだけど、ちょっと目覚めちゃいそう。
3030

3030の感想・評価

4.5
かなり好きな映画。三ツ星レストランのシェフがフードトラックを始めていく中で、友達、息子という大きな存在がドラマを生み出す。流れる音楽のノリもよく、あっという間に見終えてしまう感覚。ちなみにお腹が空いているときに観るのは危険。
あずさ

あずさの感想・評価

3.5
失敗しらず
daichan

daichanの感想・評価

4.2
ステキな話や
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