素晴らしき哉映画

百円の恋の素晴らしき哉映画のレビュー・感想・評価

百円の恋(2014年製作の映画)
3.7
マジっすか
マジっすか
マジっすか by若者の店員


斉藤一子のニート生活から徐々に自分なりに頑張って生活をしてボクシングを始める

スゴいと思えたのが、彼女の練習風景
女優業だけでボクシング経験無かったとしたら、これは予想以上
よく映画上映にむけ、俳優が
『何ヵ月も前から何時間もしたの』
とか聞いて観てみると、言うほどすごくないやろ!!って正直言いたくなることも。
カメラワークでごまかしたりもして、見てて冷めるんです。
でも安藤サクラは違った。TVで過ぎる時間を忘れ、集中して観れた。フットワークや腰から腕への連動が、飛び抜けてる。

ストーリーは綺麗事はなく人間のイヤな部分がよく見ることになりますが、それを含めて入り込みやすい。オススメは人によりそうですけど。
父親が久しぶりに一子と会った時も、着飾らんと自分がこんなだからと話してて雰囲気が好きです。
一子の気持ちではイライラ、怒りの感情がよく伝わってきて、それが一番良かった。


安藤サクラ:斉藤一子
新井浩文:狩野祐二

主題歌:クリープハイプ『百八円の恋』

1回目