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百円の恋2014年製作の映画)

上映日:2014年12月20日

製作国:

上映時間:113分

ジャンル:

3.9

あらすじ

「百円の恋」に投稿された感想・評価

neminemi

neminemiの感想・評価

3.2
安藤サクラの役の幅広いな
役者魂をぶつけてきた演技

主人公の変わり方がすごい
あと絵面は終始汚い感じはある
Hammerw

Hammerwの感想・評価

3.4
片手間で見た。がんばれば余計悔しくなる。引きこもりが変わっていく安藤サクラがスゴい。新井浩文…。
suzu21

suzu21の感想・評価

3.5
安藤サクラが魅力的過ぎた!

世の中にいそうな2人だった。
たぶん地元にはいるんだろうなって思う。
安藤サクラの最初のボソボソした感じとか、だら〜っとした感じが受け付けなかったけど。
後半の覚醒後は本当に凄い!
10日間の減量って過酷でしかないのに、それが出来てしまう役者。
終盤はあ、そんな感じって終わりだったけど安藤サクラの変化に、人って意識の問題で変われるんだなって勇気を貰った。

新井浩文もあの纏っている雰囲気、なかなか居ない。
『百円の恋』
安藤サクラ演じる主人公のボソボソした喋りと性格を表すかのような映像の暗さにイライラしたが、ボクシングの覚醒とともに映像的ストレスもなくなり主人公の心情の変化が一層際立った。脇役のキャラの立ち方も秀逸。
細かい内容よりは安藤サクラの怪演っぷりが一見の価値ありな映画。
安藤さくら演技力圧巻
とにかく好きじゃー!
動物園行きたいです
安藤サクラがめっちゃハマり役だった。共感できるタイプの作品ではないけど、主人公の感情の昂りがしっかり伝わってくる良い映画だった。
ぢんの

ぢんのの感想・評価

3.7
とにかくリアル、、、、、、

痛い痛い痛い痛い痛い
TMDiary

TMDiaryの感想・評価

3.5
①役者
新井浩文。安藤サクラは前半のキャラも後半のキャラもどちらにもリアリティを感じさせる完璧さだがそれより新井浩文。こういうアウトローさを出せる俳優はなかなかいないなと。
②演出
途中まで非常にいい流れ、雰囲気だったのにボクシングの試合の入場シーンがスローモーションになり、試合には家族がかけつけ、試合自体えらく長くみせるので、あれここがみせたかったのか、と意外に普通の映画だったことに尻すぼみ。
③総合
安藤サクラも新井浩文もダメ人間のくせにレジで募金をする。あの募金って世間的にダメな人間が心を保つためにあるのだろうか。廃棄する弁当をくれと言われて拒まないのもそれをしてしまうと自分が底辺になってしまうから。
そんな底辺から脱出してゆく一子。試合のゴングがなるまでの流れ、もっと言うと「自分、百円程度の女だから」って言うあたりまではすごいよかった。だから試合はもういきなり倒されて終わりでよかったし、家族は全員は見にこなくてよかったし、新井浩文は遠くから立って見てるだけでよかった。