クワイヤボーイズの作品情報・感想・評価 - 2ページ目

「クワイヤボーイズ」に投稿された感想・評価

tokio

tokioの感想・評価

3.8
Rec.
❶18.09.16,国立映画アーカイブ/第40回PFF:女も男もカッコいい!今こそアルドリッチ
深川

深川の感想・評価

5.0
やりきれなさばかりが後に残る。表向き痛快なように見える、最後のチャールズ・ダーニングの立ち回りにさえ「せめてもの」の影が付き纏う。
dude

dudeの感想・評価

4.1
警察組織や男社会をさんざっぱら嘲笑いながら同時に包容力も感じさせるアルドリッチ節。
愚かな日々の中で深く検討されてこなかったもの。人種、性的指向(嗜好)、PTSDなどテーマはごちゃごちゃしてるが結局のところ抑圧はクソってことでいつもの上司との対立に託す。仲間が死んで年金を盾にされて、それでも跳ねて笑ったあの瞬間。最高のストップモーションじゃないか。
一

一の感想・評価

-
“Give me five!!!”から男たちの高笑いが延々と鳴り響く至福のエンドロールへ。バート・ヤングのそれだけで僕はずっと笑っていられる。
紫色部

紫色部の感想・評価

3.0
2018.9.15 国立映画アーカイブ(35mm)

チャールズ・ダーニングの漢気に泣く… 的な流れには全然ならない着地(跳躍!)が最高。反復地点における悲劇への反転も巧い。キャラの濃さでも高笑いコンテストでもバート・ヤングの優勝🏅
AS

ASの感想・評価

4.0
チャールズ・ダーニング/ジェームズ・ウッズ/ランディ・クエイド/ルイス・ゴセット・Jr/バート・ヤングといった錚々たる顔ぶれの警官による非倫理的な日常を、喜劇として肉付けしていく事で警察組織の腐敗を告発。人種ネタ多し。
確かに緩慢な印象は否めないが、アルドリッチの反骨精神が随所に見え隠れし「くだらない」「退屈」と切り捨てるには惜しい作品ではある。
何人も死んでるのに爆笑ENDってのがすごい
おね

おねの感想・評価

-
70年代のLAPDは腐り出してはいるものの、バカばっかりで笑えるレベル。
ジェームズ・ウッズをかわいいと思ったのは初めてです。
前半は不良警官がプールで女の水着脱がしたりガラス越しにまんこ見たりハレンチの限りをつくすが、後半ベトナム後遺症の警官が事件起こしてシリアスになる。出演はチャールズダーニング、ジェームズウッズ、バートヤング等曲者俳優ばかりだがクライドクサツって日系人がいい。
随分と昔に観た。
コメディと思って観たのに全然笑えんかった記憶が…。
名匠ロバートアルドリッチ監督作品。
ロサンゼルス警察のどうしようもない連中の姿を描く。
しかし、ロバートアルドリッチ監督はもっと評価されて良いはず。