天空の蜂の作品情報・感想・評価

「天空の蜂」に投稿された感想・評価

みずは

みずはの感想・評価

2.9
原発の恐ろしさがわかると思ったけど、あんまり伝わらないものたりない。

ダイナマイト10本。。深い。

チェルノブイリじゃなくて3.11かい。
日本だなあ。笑

最後航空自衛隊になったのが、おお。て感じ。


途中退屈だったけど、最後は良い!て感じ!
りー

りーの感想・評価

3.7
この原作が95年に既に書かれてたことが衝撃。原発を題材にしていることはもちろん、何か不都合があった時に態度が曖昧になる政府とか、3.11の過去がフラッシュバックするなって感じ、3.11に多少は寄せたんだろうけど。仲間由紀恵の視線の意味に女性刑事だけが気づくシーンがグッときた。そして向井理の使いどころが贅沢すぎ。
セナ

セナの感想・評価

3.3
初めから引き込まれた
後半は難しいかもと感じた
MiYA

MiYAの感想・評価

2.8
ラジカルな反原発小説(?)なので、まさか「3.11」を経たいま映画化されるとは夢にも思いませんでした。

概ね原作通りのストーリーで、テロの攻撃も最終的には回避されるわけですが、結果的に原発の安全性が強調され、原発の職員や技術者が英雄的に描かれてしまったなぁという印象。小説では、犯人の真の狙いは原子炉ではなくて核燃料プールだったという設定のはずですが…。最後に付け加えられた東日本大震災のエピソードも、それじゃないだろ、と(福島の原発事故をスルーしてこの小説を映画化する意味があるわけがない)。

まぁでも映像はなかなかよかったですよ。少年の救出やヘリの墜落シーンはスリルと迫力あり。江口洋介と本木雅弘の組み合わせも新鮮でしたが、2人ともセリフが下手なのが致命的。
iku

ikuの感想・評価

3.7
過去に鑑賞。
鮮明に覚えているわけではないのですが、江口洋介の息子がヘリに取り残され、救出するという場面があったことを覚えています。手に汗握る感じでとてもハラハラさせられました。後半も犯人や犯人の動機など様々なことが絡み合い最後まで、予測できず面白かった!
Lakshmi

Lakshmiの感想・評価

4.0
おそらく、国は原子力に関して国民に知らせてない秘密が沢山あるのだろうと想像させられる作品であった。事の真理が何であるのかが分かりづらくなっているこの世の中で、何が真実なのか、自分で考えて進むべき道を決める必要がある。そう思わされたこの頃。
フル装填された燃料が切れるのは最短で8時間後午後4時である。
貴方がたの賢明な決断に期待する。
天空の蜂

二回目の観賞となる。
原子力発電所がテロの危機に扮したら。。。
運転中の原子炉にヘリが堕ちたら。。。
よく出来ているストーリーだと思う。
今の時代ありえる話だなと思った。

江口洋介、本木雅弘、綾野剛といった俳優陣がそれぞれのライフストーリーをもち話は進んでいく。

前半、後半と二つの映画を観てるような気分になる。

日本の安全神話が崩れた原発。

ラストに描かれている人間模様は恐らくノンフィクション起こっている事であろう。
この映画を観るにあたっても、原発で発電されているかもしれない電力なのかもしれない。。。
もうちょい盛り上がっても良かった。
イマイチ盛り上がりに欠ける。

秦基博さんの歌好き!
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