突破口!の作品情報・感想・評価 - 8ページ目

「突破口!」に投稿された感想・評価

狡猾さと計画の余裕が脚本の魅力なのに、主人公が最初から最後までクールすぎた。

途中少しでもジョークを飛ばしたり、緊張して汗をかくような事があればもっと頭の良さが際立ったのに、
とか思ったのはイーサン・ハントの見過ぎかな……
あべ

あべの感想・評価

4.0
最初のんびりしてるな~て思ったけどどんどん面白くなってった!
わたしは地味に写真家のお姉さんがかっこよくて好き\(^o^)/
田舎の銀行を襲撃したら予想外の大金を手に入れた2人組の強盗。それはマフィアの金だった為に命を狙われる羽目に陥り...。ドン シーゲル監督による追って追われての乾いた映像と主演のウォールター マッソーのトボけた演技の妙が味わえる古典アクション作品。強盗2人組みとそれを追う殺し屋達に接触を重ねながらも無傷でやり過ごす近所のお婆さんがコメディリリーフとして出てきて楽しいアクセントになっていました(^-^)
はるな

はるなの感想・評価

4.0
「ダーティーハリー」「アルカトラズからの脱出」のドン・シーゲル監督作品という事で鑑賞。

1973年の作品で、よく練られた脚本とカメラアングルを駆使し、緊迫感のある作品に仕上がっていました!

周到に計画された銀行強盗でしたが、予定外の銃撃戦に加え、盗んだ金がマフィアの資金とわかる。

マフィアと警察とFBIから追われる羽目になるが、冷静に対応する主犯のウォルター・マッソーが良い!

実に良く出来た作品だと思います。
ゆき

ゆきの感想・評価

2.8
銀行強盗したら、あらら、こんなマズいお金が…!!の巻。

Wマッソーは、ふてくされた様なとぼけた様な顔で、さらりと悪事をやってのける。
ラストの追いかけっこは良かったですよ。あと、近所のキュートなおばあちゃんね。
チャーリー「自業自得だ」
⇒金が絡むとコワ!


元々は曲芸飛行をしていたチャーリー。1度死にかけたことがあり、それがきっかけでやめてしまい銀行強盗をしています。強盗も危険やからね。

銀行強盗をした4人。1人は死に3人で逃げるもチャーリーの妻も運悪く亡くなります。
銀行強盗するたびに、ある程度のお金は奪っていたみたいですが今回はかなりの大金。

脱獄や強盗まではうまくいっても、そこからが大変なことが多いです。って言っても最初の過程でも簡単じゃないですが。
今回の手にした大金(約75万ドル)もあって、マフィアにも追われます。理由はマフィアのお金だからです。捕まったら殺されますから。それにチャーリーといてる仲間のハーマンも大丈夫かな。信用するかしないかの前にたまに威圧的だし、考えが浅はかの時がある。
___________________________

ウォルター・マッソー♠チャーリー・バリック
アンドリュー(アンディ)・ロビンソン♠ハーマン
ジャクリーン・スコット♦ネイディーン(チャーリーの妻)

ジョー・ドン・ベイカー♠モリー
ジョン・バーノン♠ボイル

✔指定場所での準備と作戦

1回目
「突破口!」という、趣のない邦題のため、ずっと縁のなかったドン・シーゲルの監督作品。原題は「Charley Varrick」で、主人公の名前をそのまま。どうしてこんな邦題となってしまったのか理解に苦しむが、本編はいままで見逃していたのが悔やまれるくらいの素晴らしい作品。練りに練られた脚本と、散りばめられた洒落た台詞、ドン・シーゲルのつくる映像は、これがバイオレンス映画の巨匠かと疑うくらい美しく(随所に登場するニューメキシコの空が印象的)、観ていて飽きることがない。クライマックスの飛行機と車のカーチェイス(と言うのだろうか)は、たぶんこれをやりたかったんだろうなと思わせるくらい熱がこもっている(規模は違うが「アルゴ」でもあったな)。食わず嫌いだったが、これはほんとうに傑作。クリント・イーストウッドがリスペクトする、ドン・シーゲルの職人的技巧が燦然と光る。
slow

slowの感想・評価

3.6
世界を巻き込んだ大犯罪とかより、こういうある意味ミニマルなものが好き。
頭のキレるおじさんだが、何故にあんなにモテるのか謎だった。顔もちょっと…ね。
まりも

まりもの感想・評価

3.0
垂れ目犬顔のウォルターさん、なぜか応援できなかった。
完璧だから?
無惨な銀行マンがかわいそうで~
Miwa

Miwaの感想・評価

3.0
ラストの飛行機と車のカーチェイス(?)って初めて見たかも
頭の切れる主人公が渋い