チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛の作品情報・感想・評価

「チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛」に投稿された感想・評価

Elijah

Elijahの感想・評価

4.0
満を持しての劇場鑑賞(日本公開までの道のりがほんとに長かった)。
これはクリストフ・ヴァルツと語り手であるホリデイ・グレインジャーの映画。
愛のない結婚生活を送り夫に虐げられる物語ならば、十分にヒロインであるアリシア・ヴィキャンデルに肩入れできただろうけれど、そうではなかったから。
核となる男女2人が魅力的に描かれておらず、草食系のイメージが強いデイン・デハーンからヒロインがそこまで彼と「愛欲」に溺れる説得力を感じ取れらず。
行間にもう1シーンあるのでは?と思えるような不自然さを感じたり、途中の展開にコメディが入ってきたり。
とにかくキャストが豪華で、お目当てのジャック・オコンネルは好青年な役どころ。
思いのほか出番があって彼の演技を楽しむことができた。
…決して悪くはなく寧ろ好きな作品だけれど、正しく誰も彼もが“チューリップ熱”に浮かされる物語だった。
mk

mkの感想・評価

3.5
ジャックオコンネルあいかわらずセクシー
撮影当時カーラとの噂浮上してたけど、共演シーンものの30秒とかだったのはわらう笑
amy

amyの感想・評価

3.0
17世紀オランダ、美しい。
シスターも賭博する世の中。
フェルメールの世界をもっと知りたくなった。
超ゲスの極みを再高解像度で美しく表現した感じ。
棚ぼたマリアちゃんが一番幸せそうだった。
デインデハーンと、フェルメールの絵から発想を得たストーリーというのを目当てに鑑賞🎥
でも私の心は全て、年の離れた旦那を演じたクリストフヴァルツに捧げます

それにしても、あの羽織ると茄子みたいになるケープ?ガウン?は何と罪作りなことか
ラストも、ちょっと、「ケッ」と思ってしまった(失礼)

チューリップにこんな歴史があったとは全く知らなかった
フェルメールの時代の、衣装や装飾、街並みはとても良かった
くみん

くみんの感想・評価

4.5
フェルメールをオマージュしているのだろうけど、レンブラントの絵画さながらと思った!絵の中の人達が出てきてわちゃわちゃやってる!って点で最高の映画だった。当時の人の衣装が素晴らしー、特にレースの部分がホントにかわいらしくて、洗濯大変だったろうななどどいろいろ想像も膨らむ。この冬にオランダに行った私としては1634年当時のアムステルダムの様子がよくわかった気がして嬉しい映画だった。運河で物を運ぶ、暖炉のまわりはデルフトのタイル、海運で世界一の繁栄だった様子、どの家にもたくさんの絵画がかかっており東洋からの陶器も入ってきていた食卓の風景、フランスなどにはまだ陶器が入ってきていない時代。ちょうど図書館で借りたオランダ絵画の本を読み終えたタイミングで観に行けてラッキー。

ただ、人としてやってはいけないことをしたことに対してはどうなの?と。旦那様が紳士過ぎて気の毒というか素敵というか、主人公カップルには感情移入できなかったな。マシューモリソンも出ていたし、 俳優陣がよかったなー。旦那様役のクリストフヴァルツに目が💓
mai

maiの感想・評価

3.6
試写
HistotieDo

HistotieDoの感想・評価

3.9
ホワイトラバーズ以来の
デハーンの官能シーン拝めました
ありがとうございます

売女役でカーラと連作共演してる
Hi

Hiの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

原作がプライドと偏見の方なのか。
うーん、だったら主演はキーラナイトレイで・・・。
ラスト近く、これからクリストフ・ヴァルツさんの復讐劇が始まるかと思っていましたが・・・。

脇役が豪華で、話の展開、テンポも悪くない。

フェルメールが好きなものとしては、見て良かったです。

サスペンスフルな展開で、チューリップと高騰と若い男女の恋愛熱を重ねて見れました。
tommy

tommyの感想・評価

3.0
ゲスの集まり。
すぎえ

すぎえの感想・評価

1.5
編集雑じゃない?!使いたいカットが多すぎたのかな、スムーズに画面展開しなくて見る側として心地よくなかった。

ストーリーにはついていけるけど、終始急な内容展開だったから
随分荒い運転の車に乗ってるような気持ちになってなんか疲れたよ。

美術セットは良かったけど、それで誤魔化してるようにも思える。
話も個人的には胸くそ悪くて苦手だったし、酒に溺れる画家の友人が救いようもないドアホで見てて歯ぎしりしそうになったし、オチはポジティブに引っ張り丸く収まる流れにしていたが、そんなんじゃそれまでの不快感を回収しきれないくらいずっとイライラしてたので久々につまらん映画を見たという感想が残った。がしっかりレビューを残してしまった。
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