お腹が痛い265

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)のお腹が痛い265のレビュー・感想・評価

3.0
怒涛の長回しと俳優たちの演技のぶつかり合い。『普通』の映画では見られないものがいろいろ見ることができたかなぁと思う。「すごいおもしろかった!」とかいう感想よりかは、「こんなふうに作る映画もあるんだなあ」みたいな印象。まぁ…人に薦めたりはしないでしょう。
「ネットで主張しない人は、存在しない」って、あーーすごいしっくりきました。

マイケル・キートン始め、俳優ひとりひとりの存在感がすごい。エマ・ストーンの目がギラギラして、かわいいだけの女優じゃないんだなとわかった。エドワード・ノートン演じるマイクが「だったらゴズリングを連れてこい!」とか言うシーンがあるんだけど、確かにふたり似てるよね笑