バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)の作品情報・感想・評価・動画配信

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)2014年製作の映画)

Birdman or (The Unexpected Virtue of Ignorance)

上映日:2015年04月10日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」に投稿された感想・評価

lalala

lalalaの感想・評価

4.8
鑑賞後しばらく頭から離れなかった作品。すごいものを見てしまった感。すごい人たちがすごいことをやった。
高揚感、緊張感が心地良かった。
マイケルキートンは途中から演技じゃなくて役そのものにしか見えない。
特典映像で舞台裏について語っていたのですが、これだけの俳優陣でのワンカット撮影、緊張感は計り知れないと感じた。特徴的なドラムだけの音楽は前例がなく、一から製作、それでいてあの完成度は素晴らしいです。
たけこ

たけこの感想・評価

3.5
テンポよし。
考えないとあかんから難しかった
ばさら

ばさらの感想・評価

5.0
鳥人伝説🦅
YMCMBの話じゃなかった
落ち目の役者の葛藤モノ
ハイセンス。

基本的にシニカルな趣旨なのに
バードマンがニュー・ヨークの街を
羽ばたくという
ファンタジックなシーンを
挟み込んだりするところは
かえって悪意を感じる!

そう、これは割と悪意の映画だ
見ていて気持ちの良いものではない
   
2020.11.28
れん

れんの感想・評価

3.8
映画論の教授が飛行機で連続で2回も見てもうたゆうててどんなもんやろ思ったけど、結構難しい作品やった。これは俺は1発では理解しきれん。
情けないか、惨めかどうかは本人が下を向いているかどうかで決まるのか。昔の名声にすがってエゴや執着丸出しのキートン。

本物の銃を手に取ったのは、舞台から降りる負けではなく、バードマンに一瞬ではあるが戻ったことを意味するのかな。

結局の所、超能力はバードマンの頃の妄想にすぎないし、謎の声も自分の内言。
でも、素直に耳を貸して心が落ち着くと言ったのは、壊れたのか復活したのか。

舞台の役がリアルの自分自身と重なり、もはや演技だか演技ではないのか分からなくなる所がとても印象的だった。パンツ一丁で街中を走るシーンが見ていて爽快だった。

笑っているんじゃないか、馬鹿にしているんじゃないか…………。実際にそのような経験もしたのだろうけれど、自分の妄想で追い込まれている部分もあるよな。それにしても、バードマンは羽は黒いのね。ダークヒーローだったのかな。

ノートンの何とも言えない格好良さ。COOLではなくて繊細さの塊にしか思えない。舞台の上なら何でもできる。

事実か挑戦か。現実か理想か。何か解釈が割れるのは勝ったのか負けたのか、壊れたのか、少しだけの間とは言え取り戻せたのか、俳優として伝説を作ったのか、現在の自分が有名になることはできたのかが見えにくいところだと思う。

成功か負けか。

最後の最後は娘の上を見上げた不思議な笑顔。大人のお伽噺としてはとても良かった。終着点は寓話か。
m

mの感想・評価

3.3
あらすじを読んで話がいまいち掴めなかったから見たけどやっぱりよく分からなかった(笑)よく分からないけどワンカット風やドラムの音とかは好きだった 賞を総なめにしてたから期待しすぎてたのかも
ノートンさんの演技と横顔は最高でしたよ、、
たかと

たかとの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

ロングショットの緊張感。
ラストシーンって現実じゃないよね?多分。
Nao

Naoの感想・評価

4.2
難しい。でも一瞬も見逃したくなかった。思考を奪われる。そんな映画でした。
>|