エヴェレスト 神々の山嶺の作品情報・感想・評価

エヴェレスト 神々の山嶺2016年製作の映画)

上映日:2016年03月12日

製作国:

上映時間:122分

2.8

あらすじ

日本のエヴェレスト遠征チームに参加していたカメラマンの深町誠は、滑落事故で仲間を失い、登頂は中止に。行き場を失い、ネパールの首都・カトマンズを彷徨っている中、骨董屋である古いカメラを発見する。それは、1924年6月8日、エヴェレスト登頂に挑みながらも行方不明となったイギリスの登山家ジョージ・マロリーのカメラと思われるものだった。マロリーがエヴェレスト初登頂に成功したかという山岳史上最大の謎に魅せ…

日本のエヴェレスト遠征チームに参加していたカメラマンの深町誠は、滑落事故で仲間を失い、登頂は中止に。行き場を失い、ネパールの首都・カトマンズを彷徨っている中、骨董屋である古いカメラを発見する。それは、1924年6月8日、エヴェレスト登頂に挑みながらも行方不明となったイギリスの登山家ジョージ・マロリーのカメラと思われるものだった。マロリーがエヴェレスト初登頂に成功したかという山岳史上最大の謎に魅せられた深町は、証拠となるカメラを追い、一人の男に辿り着く。消息不明だった伝説のクライマー、羽生丈二。彼はなぜ日本から姿を消したのか?その男がなぜカトマンズにいるのか?「天才クライマー」と呼ばれながら、孤高に生きてきた彼の過去を調べるうちに、深町はその生き様にのみ込まれていく。そして、羽生に人生を翻弄されながらも、彼を愛し続ける女性・涼子と出会う・・・。二人の男と、一人の女。それぞれの想いが交錯する中、己の限界を懸け、世界最高峰の“頂き”へと足を踏み入れる男たちの挑戦が始まるーー。

「エヴェレスト 神々の山嶺」に投稿された感想・評価

KotaUchu

KotaUchuの感想・評価

3.1
山に魅せられた男達の物語。なんか山場があるんだかないんだかって感じで終わった印象。
基本的に男臭い作品は大好物だったりするんですが、そこまで入り込むことは出来ないままでした。

ただただ、阿部寛さんの演じる羽生のストイックさだったり山に取り憑かれてる感じは嫌いじゃなかった。
個人的にはこういった登山に挑戦することはないかなと(笑)

原作を読んでみたい気はしましたね。
阿部寛が孤高のクライマーを演じ、彼を追うカメラマン役の岡田准一が共にエベレストの登頂を目指す。
山の魅力、恐ろしさを素直に映すこの作品は、観るものを自然と山へ誘ってしまいそうな位吸い込まれる。
実際に現地へ行って撮影したものだと聞いた事がある。
原作は漫画から来ている為、そちらもオススメしたい
阿部寛が山登ってそれを写真撮りたい岡田准一が無能な話。
このキャラクターいるかなぁってところがあったり日本とエヴェレストを何故か3往復するというめんどくさい話の構成から最後は謎のSF感出して来るという独特なストーリーです。
山登ってる感があるのは良かった、そこだけ。
要するに長いから観なくても人生損しない。
微妙。。。
あゆみ

あゆみの感想・評価

2.9
エベレストを登るには300万から1000万円かかると聞いたときには卒倒したが、それでも登りたい人がたくさんいるのだから、きっと、エベレストには魔力があるのだろう。
でも、死んじゃあだめだ。
「大切なのは生きて帰ること」という戦場ジャーナリストの言葉がすべてだと思ってる。無鉄砲な挑戦も、自己犠牲もかっこよくない。どんなにカッコ悪くても生き抜くことこそが大事。
大人しく高尾山でも登る
さな

さなの感想・評価

2.5
岡田くんはやっぱり身長が小さい、、尾野真千子に抜かされてるじゃないかと思ってしまった。
Fu

Fuの感想・評価

2.6
ふたりとも顔が濃い
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