きみはいい子の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「きみはいい子」に投稿された感想・評価

masa

masaの感想・評価

4.0
ずっと泣きながら観た。
途中までは胸が締め付けられて観てるのが辛かった。
子役の子達、すごい。
sae

saeの感想・評価

3.9
泣ける映画なのかなって思ったけど全然違った。親と子どもの関わりがすごいリアルだった。子どもたちの演技もあんなに自然にできるのかと驚き。ラストのラストシーンが訴えかける感じで好き。
題が題だけに重かった…iTunesで借りて学校で観たら、雰囲気にのまれて気持ちを切り替えるのに時間がかかった…。

あえて長回しで撮るシーンが多く、その人そのひとの表情の変化・心情の変化が伝わってきた。
虐待のシーンや岡野先生が出した「宿題」について児童に訊ねるシーンは、リアリティーを感じた。あれ、この映画ってドキュメンタリー…?って思うことがあった。
子供たちの表情や繊細な部分がよく表れていたし、虐待についてはきっと現実もこういう感じなんだろうな、と思った。

高良健吾の短髪にカジュアルなスタイルとてもよい。新人教師役合ってた。しかも子供たちに翻弄されてるところがかわいい。
はる

はるの感想・評価

4.1
めちゃめちゃ良い
本当に見たことがありそうだったりなかったりな感じするのがリアル。
最後のシーンは、きっとバッドなんかなと思った。
◎名言多し
◎テーマの一貫性

Amazon prime
映画館で見てたら絶対泣いた。
重いテーマ盛りだくさんで
正直しんどいし、目を逸らしたくなる
シーンもたくさんあった。
でも、なんだろう、暖かい。
分かりやすく写される優しさの連鎖。
抱きしめてもらう宿題、素敵。
子どもを育てるってほんとに大変で
我が子が可愛く思えない時もあって。
でも、それって悪いことじゃないし。
ただ、もし自分に子どもができたら
どんな時も最後は抱きしめてあげたい。
たくさん不思議な気持ち味わってほしい。

尾野真千子は今日も美しかった。
これは小さな小さな地域で繰り広げられる人々の物語。

虐待されている子供
以前虐待されていた親
家族がいない1人で暮らしているおばあさん
障害をもつ子供。そしてその母親

自分の家庭だけが全てで、自分だけが不幸で、みんなみんなそう思ってしまう。

子供は更に無力で、親に愛を求めることしかできない。今いるこの家族だけが全てで助けを求めようとは思わない。

虐待は繰り返されてしまうんだなーって改めて思いました
自分が愛されたことがないから愛し方も分からないし
ましてや自分が愛されなかったのになぜ自分の子供は無条件で愛されるのか
私もあまり親から愛されなかった分そう思ってしまう気持ちも分かってしまう

環境は変わらないかもしれないけど
地域の繋がりとか話を聞いてくれる人が傍にいるだけでも救われる

核家族化してしまっている今だからこそ地域の繋がりが大切なんですよね。

もっと人々が生きやすい世の中になってほしいですね
poteto

potetoの感想・評価

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観終わった後に子供を抱きしめたくなる映画でした。
誰もが皆辛いよね…
こにし

こにしの感想・評価

3.7
考えさせられる社会問題とその解決法。
ほんの少しの温かさが、社会を良くするんだと思う。
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