ところてん

きみはいい子のところてんのレビュー・感想・評価

きみはいい子(2014年製作の映画)
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子ども達が完璧でした。今は呼び捨てでもなければ、くん付けすらもいけないことがあるのか。

不条理こそが人生、希望は不在。それでも「頑張れ」は広がるかもしれない。ちゃんと生きてるから、きっと僕は幸せだ。僕らは利口じゃない、大きくなくていい、駄目かもしれない、でも踏み出してみよう。抱きしめよう。君はいい子。


子どもの頑張れでもう駄目だった。誰かに対してオーバーで無い一歩は大事なもの。