SK

きみはいい子のSKのレビュー・感想・評価

きみはいい子(2014年製作の映画)
4.0
物語性というより、極ありふれたすぐ近くの、近所の、自分の話。

自分の親の、友達の、自分の。
皆が見て何か思い出す。感じることがあると思う。

私は終始、私に親は無理だ
まだ産めない、産みたいと思う時が来るのか。
課題だなぁと思いながら見ていた。

共感してというより、自分の過去を思い出してふと涙してしまうような自然な映画。