Kinakosan

きみはいい子のKinakosanのレビュー・感想・評価

きみはいい子(2014年製作の映画)
4.0
優しくすれば、他の人にも優しくする。
鏡の法則。
虐待を受けた人が、自分の子供に虐待をしてしまう。
これも鏡の法則?
人間は不思議だなと思います。

頑張っているのに、躍起になるとうまくいかない。力を抜くことの難しさを大人でも痛感する。そんな時に、誰かに抱きしめてもらったり、背中をさすってもらったり、頭をなでてもらったり、触れてもらうことで、何かリセットしているような感じがします。

日本人は特に、こういうのって苦手‼️ハグの文化が、浸透すればいいのに、笑。

家族じゃなくても、優しさは伝えられるし、もらえる。そういう視点がいいなと思います。

やっとスタートラインに立った感じの終わり方も好き。