MAYAH

きみはいい子のMAYAHのレビュー・感想・評価

きみはいい子(2014年製作の映画)
3.9
教師、母親、ママ友、ばーちゃん、保護者…私の場合、いろいろな立場から見られた映画で、つっこみたいところもありつつだけど、ホント感情移入し過ぎてまたも号泣。
教師ってホント奥深い仕事なんですね。。。子どもが幸せだと世界は平和、スケール大きいかもしれないけど、私もそこを見据えていたはず。今までにもっと救えていたかもしれない、踏ん切りがつかずに終わったことも多々ある。でも自分の立場が様々になってきて、受け止めらる事が増えて来ている。私は子どもを救い、それだけで終わらせたくないと思った。
"俺はスーパーマンじゃねぇから世界中の人を守るなんてデケーことは言えねぇけど、両手で抱えられるだけの人を守ればそれでいい・なんて言えるほど控え目な人間でもねぇんだ。俺は山ほどの人を守りてぇんだ。"
そんなBLEACHの一護の名台詞が頭を過る映画でした。