ほしぴー

きみはいい子のほしぴーのレビュー・感想・評価

きみはいい子(2014年製作の映画)
4.0
ゼミの数名で鑑賞。こんなに日本の社会問題を詰め込んでいる映画は初めて見ました。

児童虐待、DV、LGBT、発達障害、男性優位な社会、お年寄りの万引き事件、モンスターペアレント…

これらの一つ一つの問題が、しっかりと組み込まれていて、多くの人が映画を見て知ってもらえると嬉しいなぁと思ってい見ていました。

いやぁ特にADHD役の子どもの演技が凄かった。子ども発達学を学んでいる者としては、発達障害の子どもをどうするのかというところに注目して見ていましたが、隣のクラスの担任の先生の対応が良かったです。

そして担任の出した宿題、
我が子をギューッと抱きしめることがどれだけ大切なことなのか、ハグは毎日でもしたいコミュニケーションだなと思いました。