ふみ

きみはいい子のふみのレビュー・感想・評価

きみはいい子(2014年製作の映画)
2.5
現実的すぎてイライラしてしまう

虐待、いじめ、障害、
すべて身近にあり、一歩の違いで誰もが当事者になるもの
その一歩がどれだけ大きいか
どれだけ近いのか

きっとみんなが孤独の中に生きているから
人と触れ合うときどんな関係でいられるか

先生が出した宿題、
あんなに上手く行くんだろうか
扉の向こうで確実に子供が傷つけられてるのに
他人には何も出来ないんだろうか
私はあの先生を好きになれない
暖かい物語なんて思えない

映画、物語として
だから何なんだよと言いたくなる