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きみはいい子のbbsnのネタバレレビュー・内容・結末

きみはいい子(2014年製作の映画)
4.2

このレビューはネタバレを含みます

訳もわからず咽び泣いた

現代社会の様々な教育問題、社会問題を沢山詰め込んである。
学校という閉鎖された空間からこんなにも沢山の教育問題、社会問題が見えるのか。先生たちの責任の重さに改めて気付かされた。
宿題絶対やってきます!って泣きながら叫んで帰って行ったあの子はどうしたの…

もう本当に様々に沢山詰め込まれていて、でもわかりやすく、リアルで、本当に本当に本当に勉強になった映画だった。
勉強の視点から見た映画の中で今のところダントツで良い映画だった。

みんながいい親になろう、いい子になろうとしていて、いろんな思いがあって、
涙が出て出て仕方なかった。
思い出しても涙が出る。
人はどんなことがあっても愛されたいの。
人は人に支えられるしかない。
母親からの優しさや幸せの連鎖の大事さを痛感した。

途中のハグの宿題のインタビューシーン、あれは演技なの?あまりにも自然で。よかった。

私も親になったら子どもに毎日ハグをします。