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きみはいい子のrubyroseのレビュー・感想・評価

きみはいい子(2014年製作の映画)
4.5
1つのハグで心の中の辛く苦しいものが解放されることもある。
鑑賞してハグされたいししたいと思う。って言う感想が多くあったけど、本当でした。
最後どうなったのか、、気になる、。
1つのハグで変わった若い先生が勇気もって行動できたっていうことが大切なのかな。

暴力振るわれてもなにされても、親は子供にとってずっと愛してる人、愛してほしい人。
「私があの子に優しくすれば、あの子も他人に優しくするの。子供を可愛がれば世界は幸せになるんだよ。」この言葉が頭から離れません。ほんとにその通りだなって思いました。
ハグってすごいな。って思ったのが、ハグしただけなのに心に温かいものを感じれて、心に余裕ができること。とんでもないパワーがハグという行為にある。

すごい泣けました。
実際体験したことのあるシーンが出されててとても思い出したくもない記憶が蘇りはっとさせられました(それほどリアル)。そして親への感情移入もできちゃってとても泣けました。

親に傷つけられ誰からも愛してもらえなかった、助けてもらえなかったという記憶がある人は、自分の子供にたいしての愛し方がわからないんだなと思いました。それほど親と子供のコミュニケーションは大切。