青と黒

きみはいい子の青と黒のレビュー・感想・評価

きみはいい子(2014年製作の映画)
4.1
役者がみんな良過ぎる。なのでリアル過ぎて辛い(多少の綺麗事はあったけれど)
3つの話があるが明確な交差なく進む。こう言った題材で誇張なくシンプルに描かれているのがいい。障害のある少年と隣のママ友(池脇千鶴)が出色の出来。あのラストも良かった。
しかしこれを見たら小学校の先生になる人いなくなりそうとちょっと心配