きみはいい子の作品情報・感想・評価 - 287ページ目

「きみはいい子」に投稿された感想・評価

Liho

Lihoの感想・評価

4.4
テアトル新宿、初回舞台挨拶からの鑑賞。
皆それぞれ何か抱えているものだな、現代社会の問題だな、と思いながら。心がじーんとなる。もう一度見なきゃ。
Yuka

Yukaの感想・評価

4.5
君はいい子。
虐待を受ける子供が、高良健吾演じる先生に向かって「どうやったら、いい子になれる?」と聞いた。
大人も子供も、みんないい子になりたいけれど、わがまま、嫉妬、いろんなことが邪魔をしてくる。少しでも自分に余裕があるときは人に優しくしたい。とてもシンプルなことなのに、いつも忘れてしまうこと。
あっこ

あっこの感想・評価

3.9
「そこのみて~」はまだ見ていないので、初の呉監督作品。三つのストーリーがうまく絡まっていくところが見ていて気持ちいい(軽いテーマではないのだけど)。高良健吾のダメ教師っぷりがいい感じで、優しさに満ちた映画でした。
ChizuruDoi

ChizuruDoiの感想・評価

4.4
桜の意味
“前に進もうとする人たちを祝福するように桜が舞う”
“岡野先生の目には桜が見えた”

もしかしたら救えるかもしれない、いや救えないのかもしれない
それでも希望を持って
MS

MSの感想・評価

4.0
親は子供をいい子に育てたいし、子供は親のためにいい子に育ちたいし、でも育て方も育ち方もわからないんですよね。
あのポスターの高良健吾と尾野真千子がそれぞれ抱きしめられてるシーン、どっちもよかった、あの安心する感じ伝わってきました。

たまに、人の背中を見てふと、この人もいろんな事を背をっているんだろうな、、と思う。
ちゃんと理解してあげられる人間になりたい。この人はわかってくれてる、って思うだけで救われることもあるよね。
上手く言えないけど、そんなことを思った映画でした。
辛口かもしれないが
試写会の途中で退席した。最後は何かあるのだろうと期待していたが、そこまで我慢が続かなかった。
映画とは、前作の評判で監督や出演者が評価されるものなのか?それは違うと思う。
この作品は、ストーリーがつながっていかない。
見る人を気分悪くさせる。何が言いたいのか、さっぱりわからない。
現実味がない。監督や脚本家は、日々どんな生活をしているのだろう。演技指導以前の問題だと思う。
6/7 プレミアム試写会参加
6/27 初日舞台挨拶参加
7/17 舞台挨拶付き上映参加

現代の問題に真正面から向き合っている映画。
呉監督のシーンの移り変わりの演出が素晴らしいと思います。
繋がってないようで繋がっている。うまくはぎ合わせ、強弱のある一つの物語に見えました。
最後の池脇千鶴さんが尾野真千子さんを抱きしめるポスターにもあるシーンで、降っていた雨が止み、光が差すシーンがとても印象的でした。

幸せとは、晩ご飯をたべて、お風呂に入って、お布団に入って、お母さんにおやすみと言われること。一番印象的なセリフです。平凡な幸せこそ最高の幸せであると思いました。
ブログを更新しました。 『「きみはいい子」今のギスギスした世の中で触れ合う事が、唯一、人を救う手立てなのかも知れない。』 ⇒ http://ameblo.jp/yukigame/entry-12033516121.html
抱きしめられたい。子どもだって。おとなだって。
このキャッチコピーがすべてを表しています。
池脇千鶴すげえ。尾野真千子天才!
子どもに優しくすれば、優しい子に育つ。世界が平和になる。みんないい子。
ホントにそうなったら、いいなあ。そんな希望に満ちた映画!
もも

ももの感想・評価

3.9
重いテーマではあったが、誰もがもつ心の闇の照らし方が切なかった。でも、希望もある。