きみはいい子の作品情報・感想・評価 - 3ページ目

「きみはいい子」に投稿された感想・評価

小学校教師も、会社員も、専業主婦も、みんなつらくて、日本の闇を見た感じ。
家庭環境って大切やなあ。しみじみ
MAYAH

MAYAHの感想・評価

3.9
教師、母親、ママ友、ばーちゃん、保護者…私の場合、いろいろな立場から見られた映画で、つっこみたいところもありつつだけど、ホント感情移入し過ぎてまたも号泣。
教師ってホント奥深い仕事なんですね。。。子どもが幸せだと世界は平和、スケール大きいかもしれないけど、私もそこを見据えていたはず。今までにもっと救えていたかもしれない、踏ん切りがつかずに終わったことも多々ある。でも自分の立場が様々になってきて、受け止めらる事が増えて来ている。私は子どもを救い、それだけで終わらせたくないと思った。
"俺はスーパーマンじゃねぇから世界中の人を守るなんてデケーことは言えねぇけど、両手で抱えられるだけの人を守ればそれでいい・なんて言えるほど控え目な人間でもねぇんだ。俺は山ほどの人を守りてぇんだ。"
そんなBLEACHの一護の名台詞が頭を過る映画でした。
詩乃

詩乃の感想・評価

4.0
"うちの子になる?"
"やぁだ。"

"がんばって。"
"ありがとう。"

スーパーの店員さんと認知症のおばあちゃんのシーン。

抱きしめるってなんて不思議で幸せなことなんだろう
池脇千鶴と佐津川愛美が出てる映画はそれに主役が食われる私の偏見がやはり余韻として残る
sawa

sawaの感想・評価

3.9
すごく強いものが伝わってきた
わたしもいい子って思われたくてがんばってたなあ
あき

あきの感想・評価

4.5
その手がちいさな命に振り下ろされた時、自分でも驚いてしまうほど泣いた。涙が止まらなかった。

幼児虐待、ネグレクト、学級崩壊、独居老人。どこか他人事のように聞き流していた言葉たちが映画の中で命を持って訴えかけてくる。

「素晴らしい映画の定義」なんて分からないけれど、久しぶりに家族に会いたくなる。いつも見かけるあのおばあちゃまに挨拶してみようと思う。大切な人を抱きしめたくなる。そんな素敵な作品でした。
Sara

Saraの感想・評価

5.0
隠れた名作、きっと。

親の癒されない傷と不足
子どもの無条件な親への信頼

涙が止まらないくて苦しかった

程度の差あれどんな家系にもある
この連鎖を止めたい
次世代の子育てとは?
まずは自分を成長させること
Nanami

Nanamiの感想・評価

3.9
人は“ぬくもり”がないと生きれない。
ぬくもり は人が生み出すもので
誰かにあげるもの。
吟た

吟たの感想・評価

4.5
あまり邦画はみないし、感動ものは全くみないのだけれど本当に見て良かったと思えた。

映画の後半からはぼろ泣きで、かなり考えさせるし、もっと人に優しくありたいと思えさせるし、この映画をみたら誰かに抱き締められたくなるはず。

重い内容で心が痛むが、とてもいい作品に出会えた。
haruge99

haruge99の感想・評価

3.3
子育てや教育はとても大変、しんどい。でも子どもと一緒にいたいし、大切にしたい。言葉にできない気持ちは抱きしめて伝えればいいのかもしれない。抱きしめるってすごいことだ。