きみはいい子の作品情報・感想・評価 - 5ページ目

「きみはいい子」に投稿された感想・評価

きほ

きほの感想・評価

5.0
抱きしめること。抱きしめてもらうこと。
言葉のいらない、たったそれだけの行為が、どんなにも大切かを教えられる作品。

虐待やネグレクト、自閉症の子、ワンオペ育児…まるでリアルな教育現場を観ているかのようで、何度も泣いてしまった。

どれもが現在進行形で起きていることだから、この作品を観た大人たちが、少しでも自分のまわりの子どもたちに目を向けてあげるようになれたら、きっともっと幸せな世界になるだろうな。

とてもとても大切な作品のひとつになりました🙆‍♀️
めちゃくちゃ良かった
教育側にまわるのって難しい
けど優しくしたらきっとその子も優しくなるって信じようって思う

些細な幸せも良くない部分もちゃんと見て生きていきたい
やけに子供たちの挙動や言動がリアルで
ほんとうに演技しているのか?と思わされてしまうほど。

人はやはり言葉だけでは愛は伝わらない。
触れて、暖かみを知って、愛を知るんだと。

自分が親になる時は、子供を抱いてたくさん愛を注ぎたい、と思いました。
きっとその愛は、いろんなところで返ってきたり、はたまた振りまいていたり。
子供全員が愛を知れば、たしかに世界は平和である。
いろいろと考えさせられる映画でした。
自閉症の子役演技上手すぎて自閉症なのかと思った笑(失礼)

テーマと内容が重すぎて自分には合わなかったけど観といてよかったとは思う。
子供には優しくしたいね、その子供が親になる未来の為にも。
mona✾.

mona✾.の感想・評価

3.5
人の気持ちに寄り添えるような人間になりたい。たくさんの愛を、与えられる人。
あや

あやの感想・評価

4.0
子供に優しくすれば世界は平和になる

自閉症役の子の演技がすごい。まぁ本当はもっともっと苦労があるだろうけど…
ぱんだ

ぱんだの感想・評価

3.3
珍しく“虐待する側”に焦点を当てた映画。タイトルの「きみはいい子」という言葉に助けられる人がどれだけいるのか考えさせられた。
さ

さの感想・評価

4.0
尾野真千子の迫真の演技が光る映画
だいたいこの人疲れた女の役やってますよね
あーさ

あーさの感想・評価

4.4
作品を振り返るだけでも胸を締め付けられる涙腺崩壊ポイントがいくつもあったが、とくに宿題後の小学生たちの言葉や表情にリアルさと懐かしさを感じた。みんな、まだ、いい子だ。見終わったあと、誰かをやさしく抱きしめたくもなる。それにしても、呉美保監督の前作「そこのみにて光輝く」で池脇千鶴さんと、高橋和也さんのリアルな演技に引き込まれたが、今作でもまた魅了された。関係性が真逆になっているのもなんとも粋な計らい?
自分自身の幼少時代を振り返るいいきっかけにもなり、遠い記憶が呼び覚まされる。あのときはごめんなさい、そして、ありがとう。そんな気持ちにもなった。
もちこ

もちこの感想・評価

3.7
子どもの見えてる世界は本当に優しい。
優しさは人の温もりを通してじっくり伝播していくものだなぁ。
大きくなるとそんな世界を虚構に感じてしまうことが多いけど、優しい世界を自分たちで作ることが大事なのかな。