ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎の作品情報・感想・評価

「ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎」に投稿された感想・評価

ヘミングウェイ・ペーパーのお宝周りは良く出来てたし、面白かったが、爆発したのにすぐ復活してるバー「マリア」と、もう一つの中心だったマッシュとの決着のつけ方の杜撰さが残念。ガルセスもあそこまで上り詰めた富豪が契約期間をうっかり忘れて裏切られるってそれでいいのか
Naoya

Naoyaの感想・評価

2.8
財宝のありかが記されているという文豪アーネスト・ヘミングウェイの遺稿が、地中海の島にあると聞き、単独で島へ向かうルパン。『ルパン三世』テレビスペシャル第2作。ルパン一味がバラバラながら、財宝を求めて集結していく様は娯楽として楽しめ、バラバラながらそれぞれの物語がしっかりある内容になってます。各々のキャラクターも出ていて、可愛らしさ、渋さと、愛しさ満載のルパン作品。序盤からのアクションやギャグ、物語の展開と、テンポが緩まない、娯楽ある物語でルパン作品らしい雰囲気で楽しめます。(DVD)
ルパン三世のテレビSPの中では好きな方。
ジュークボックスから流れる音楽が印象的で好き。
TVスペシャルの中で一番好き。子供の頃何回観ただろうか…

シリアスとコメディのバランスがちょうど良い塩梅。展開のメリハリもあって観ていて飽きない。
次元、五右衛門がお互い敵対勢力に属しちゃって戦うはめになる展開(八百長)や、そこにルパン、不二子が絡んでいき、結局皆でお宝に向かうのはわかっていてもワクワクする。

かの文豪ヘミングウェイをネタにして、斬鉄剣でも切れない箱や次元の復讐相手、ステレオタイプだがいい味出してる武器商人と島の独裁者、その独裁者を敵と狙う今作のヒロインなど、周りの小道具と登場人物も魅力的。

そしてなんと言ってもジュークボックス!エンディングへの導入も素晴らしい。

今作に出てくる台詞も、個人的にはコマンドーに負けないくらいのパワーワード揃いだと思っている。

「嘘つきはドロボウの始まりだ!!」
やーせ

やーせの感想・評価

3.3
個人的にそんなにはないかな、
面白いけど、めっちゃってわけじゃない
でも普通に楽しめた。
矢口

矢口の感想・評価

3.5
【あらすじ】
地中海のコルカカ島には、パリの大文豪ヘミングウェイが発見しながら、そのまま残された莫大な財宝があるという。彼が絶筆した原稿に、その場所が記されていた。これに必要な黄金の鍵を追ってドイツへ向かうルパンだが、同じ目的で暗躍する武器商人のマルセスが放った雇兵たちに先を越されてしまう。

【感想】
安定のルパン映画だった。今作は次元がある組織に雇われて、五右衛門が違う組織に雇われて、その組織がお互い敵同士であるため、次元と五右衛門が対決するシーンがある。そのやり取りはとても面白く、いつものルパン映画にない魅力だと感じた。そしてこのシーンがあることによって、より3人の友情が固いものだと感じた。ただ今作は銭形警部はほぼ何もしていないため、ルパンと銭形のやり取りも見せて欲しかった。
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