ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎の作品情報・感想・評価

「ルパン三世 ヘミングウェイ・ペーパーの謎」に投稿された感想・評価

Alina

Alinaの感想・評価

5.0
これはもう、すっごく好きでした。

最初の飛行機のシーンで「もしもし、降ります。ぷっぷー、降ります。」
のセリフ、声優さんのすごさがわかります・・・!

このセリフの話し方、声色、ゆったりとした感じ、それぞれがスロースタイルで自由なルパンを表してますよね。私の勝手な感想ですが。

大好きです!
yunoran

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3.9
結構すき!
み

みの感想・評価

3.9
始まりの次元の登場シーンが震えるくらい格好よかった!!しびれる。ツボにハマるルパンの台詞が何個かあった!

敵キャラのクレイジーマッシュがタイプだった(笑)

終わり方が渋いしかわいい
まきち

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3.6
小さい頃は何度も観ていたけどこの歳で見返すと理解できるポイントが沢山あって大変楽しめました。
マッシュが立木さんなのようやく気付き…
軽い感じで観れた。

ルパン、次元、五右衛門が偶然引かれ合う感じが良い。

次元「俺は健康第1がモットーなんだよ」←ヘビースモーカーのくせして笑
カモメ

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3.4
ネトフリで再視聴。
アーネスト・ヘミングウェイの未完成原稿、「ヘミングウェイ・ペーパー」を巡り、ルパン一行は地中海のコルカカ島に赴く……。

かつて中間を裏切り自身も重症を負わせられた、次元の因縁の相手、クレイジー・マッシュが登場します。CVの立木文彦さんの声が若い!
五ェ門はというと、ヘミングウェイ・ペーパーが納められた、パンドラの箱を相手に斬鉄剣で挑みます。特殊合金で出来ており、ミサイルでも壊せないというそのパンドラの箱は、黄金の鍵を使わないと絶対に開かないという……。毎回切れないものが出てきて五ェ門も大変ですね。

前回見たときは、マリアのお店のジュークボックスが印象的だったのですが、再度見たところジュークボックスが思いの他活躍してました。
初回は1990年ですが、1996年に再放送したようなので、それを見た記憶があります。

はじめはルパンと次元、五ェ門がそれぞれの目的に向けてバラバラに行動しているけれど、話が進むにつれ収束していくのが面白い。
Mokoi

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3.7
シリーズの中でも繰り返し見た記憶がある。
次元は、ある男に雇われた。五右衛門は修行中。不二子はマルセスと言う男の秘書をしていた。ルパンはヘミングウェイについてドイツにいる男とパンドラの箱と鍵の情報を得る。

ヘミングウェイ→冒険にて宝を発見し、その事を小説に書いている時に自殺に見せかけ殺害されたと噂される。

マリア(佐々木優子)表向きはバーを営むが裏の顔あり。

コンサノ(富田耕生)側近のリベラとともに次元を雇った男。訛りがある喋り。

カルロス(小林修)コルカカの大統領で、「パンドラの箱」を持っている。コンサノと対立したり組んだりする。五右衛門が用心棒となる。

マルセス(筈見純)武器密売企業「マルセス商会」の社長。

マッシュ(立木文彦)マルセスに雇われている殺し屋でクレイジーマッシュと言われている。

リベラ(谷口節)コンサノの側近で不二子をしつこく口説く。

「この世には斬鉄剣とて切れぬ物がある」

ルパンの「おります」や不二子ちゃんの「あぁ〜れ〜」や五右衛門の必死にやったのに簡単な結果であの顔とかコミカルな感じがした。

飛行機のカップル、ジュークボックス、戦車、白馬、A〜Z、民兵組織「サソリ」、宮殿、ウランも印象的。

とっつあんをもっと出して欲しいと思ってしまった。

「あたしがあったかいなんて事あった?」

エンディング 木原美智子「HE'S GONE」もジュークボックスでも流れるし焼きつく。
aniss

anissの感想・評価

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ヘミングウェイペーパーの謎。
耳にタコができてイカができてきもちいーってなる位見返したい昔のだけど味がある映画。
昔の裏切り者のけじめをつけさせようとする次元、斬鉄剣をもってしても切れぬものを切ろうとする五右衛門、可哀想なくらい乞食テイストなとっつぁん (笑) 利害は一致してるが、それぞれベクトルが違う為、皆各々で活動しヘマを繰り返す。
皆を助けたりで振り回され気味のルパンが、いい奴で素敵☆
男性同士の情って素晴らしい!
これを観なきゃモグリもいーとこ、はーとこ チョット⊂(○`Д´)⊃マッタァ!
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